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実録!「補助金申請」体験記
2020.06.10

実録!「補助金申請」体験記

アフターコロナの社会情勢を見越し、補助金の申請を検討されている接骨院経営者の方も多いのではないでしょうか。今回は、私川口が大阪府でA接骨院を営むA先生と一緒に悪戦苦闘しながら、なんとか補助金申請に漕ぎ着けた体験をご紹介したいと思います。

まさかの「0点」宣告

「これでは0点です。審査に落ちますよ」

5月中旬、私はA先生と一緒に、商工会議所でもらった記入例を参考にしながら、補助金申請書を作成し始めました。導入予定の機材を「小規模事業者持続化補助金」の対象にするためです。

「我ながら結構よく書けている」

A先生も私も、そう思っていました。

しかし、担当者から返ってきたのはこの衝撃の一言でした。

0点の理由は、「全体的に内容が薄いから」ということでした。

補助金の受け取りには、「補助事業計画」が必要なのですが、企業概要、事業者経歴、顧客ニーズ、市場動向、競合他社、今後のプランや目標など、実に様々な項目への記入が必要です。A先生と話し合いながら、これらの項目を全て記載したつもりでした。

それなのに…。

この「0点」宣告にはショックを隠せませんでした。

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