記事ARTICLES

プロとプロでない人の差~スタッフをやる気にさせるコツ~
2017.05.26

プロとプロでない人の差~スタッフをやる気にさせるコツ~

NPB(日本野球機構)の公式サイトには歴代の最高記録が載っています。この中の通算記録を見ると通算記録で打率が3割を超える選手はなんと上位22位まで。23位以下は3割をきるという結果です(※参考:NPB.jp 日本野球機構 /2017年5月24日現在)。プロ野球となると4割打者になることは極めて困難なことなんですね。それでも日々トレーニングや練習をこなすことができるのはなぜでしょうか?

成功の反対は失敗ではない

こんにちは。
スタッフ教育コラム担当の塩中です。


突然ですが、
プロ野球選手の打率ってどのくらいか、ご存じでしょうか。


3割?4割?


NPB(日本野球機構)の公式サイトには歴代の最高記録が載っています。

この中の通算記録を見ると通算記録で打率が3割を超える選手はなんと上位22位まで。

23位以下は3割をきるという結果です。

(※参考:NPB.jp 日本野球機構 /2017年5月24日現在)


リトルリーグや高校野球など選手間の能力差が大きいレベルでは打率が4割を超えることもあります。


しかし、プロ野球となると4割打者になることは極めて困難なことなんですね。



ところで3割と聞くと、野球を知らない人であれば「低い」と感じる数字かもしれません。

7割、6割はヒットにつながらない結果。


それでも日々トレーニングや練習をこなすことができるのはなぜでしょうか?


私はプロとプロでない人の差がここにあるのではないかと考えます。



人間が何かを行えば、必ず結果が出ます。


それが成功であるか、失敗であるかはそれぞれです。


私もこれまで様々な事業に取り組みました。

その結果は成功が2割、失敗が8割です。

たくさんの失敗を経験しています。


ただ、
勘違いしないでほしいことがあります。


それは、成功の反対は失敗ではないということ。

成功の反対は「何もしないこと」です。


多くの方は、2回、3回失敗するとそこで諦めてしまい、何もしないことを選択します。


あともう1回挑戦してみたら成功するかもしれないのに、です。


プロは3割のヒットのために日々のトレーニングや練習に取り組みそして打席に立ち続けます。


会社において仕事に取り組む時もプロは取り組み続ける、チャレンジし続けることが重要ではないでしょうか。



やると決めたことを、どうしたら成功させられるか。

失敗したとしたら、なぜ失敗したのか。

次はどうすればよいのか。


常に振り返りと改善の繰り返しです。


あなたの院のスタッフが諦めて何もしなければ、院の成長はありません。


何かほんの少しのきっかけで状況がガラッと変わることもあります。


経営者の皆さまは既に経験があるのではないでしょうか。

一度成功を知ると、また成功したい!

と思いますよね。

そんな経験をぜひスタッフに味わわせてください。

ほねアカチャンネル
【提供しているチャンネル】
ほねアカチャンネル

柔道整復師の道しるべとなる:ほねつぎアカデミー運営部から、療養費・技術・経営・開...[つづきをみる]