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接骨院開業時に必要な開設届けと受領委任等の申請方法

接骨院・整骨院を開業する際、様々な届け出や手続きが必要です。柔道整復師が開業するために必要な書類や手続きについて、詳しく解説いたします。

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目次

1.開業時に必要な施術所開設届

2.鍼灸院、接骨院で重要な受領委任契約に係わる申請

3.共済連盟承諾番号の取得

4.防衛省番号の取得

5.労災保険について

1.開業時に必要な施術所開設届

施術所開設届とは、保健所に承認を得るための届け出です。必要な書類と共に開設届を提出し、保健所から承認を受ける必要があります。施術所を個人もしくは法人名義で開設する場合は、開設後10日以内に開設届を提出して下さい。

①施術所開設届
保健所に問い合わせ入手することができます。「あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう」と「柔道整復」では様式が異なるため、それぞれに開設届が必要です。

②柔道整復師免許の原本と写し

③施術所の平面図
施術室・待合室の寸法や面積、換気装置とその位置、器具・消毒設備の位置等を示した平面図が必要です。施術所の構造設備基準に適合するかを確認するためです。

④所在地周辺の案内図
最寄りの公共交通機関からの案内地図です。

⑤法人の場合は定款(写し)と登記簿謄本
定款の写しについては原本照合を行いますので、原本も併せて持参します(原本持参が難しい場合は、代表者による原本証明も可能)。登記簿謄本は、発行後6か月以内のものが必要です。

⑥賃貸の場合は賃貸契約書のコピー

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