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情報紙HONETSUGI ACADEMY

1,500名超が体感した「羽田野式ハイボルト1分間療法実践コース」
2017.06.20

1,500名超が体感した「羽田野式ハイボルト1分間療法実践コース」

「羽田野式ハイボルト1分間療法実践コース」は、手では届かない深部の痛みに最短1分でアプローチする技術を習得し、さらにメニュー化できるセミナーです。体験セミナーは1日開催、1分間療法の基本理論と体験がメインですが、実践コースは4日間、合計22時間の中で、高度な理論から即実践で使える技術まで、徹底的に習得できます。2016年の開講以来、1,500名超の施術者の方に受講いただきました。(2019年8月加筆)

「羽田野式ハイボルト1分間療法実践コース」の魅力

「羽田野式ハイボルト1分間療法実践コース」開発秘話やその魅力について、羽田野氏語っていただきました。


◆実践コース開講当初と現在との変化

開講当初は、「受講者が自院のスタッフに教えることができない」、「すべてを学ぶには難易度が高い」という声がありました。こうした意見を耳にし、せっかく教えるのであれば、“僕がこれまで研究開発してきたすべての技術や知識を100%学んでいただけないと意味がない”と感じました。

実践コース受講者はどんどん増え、僕たちが教えられるキャパシティを超えた時、内容を変化させる必要性があるという思いに至りました。“クオリティを落とさずに内容を簡略化し、最低限必要なものに凝縮しなければならない”と思ったのです。さらに、先に挙げたような問題も解決するにはどうすれば良いのか…。この問題に直面した時に初めて「受講者のレベルを一定水準に揃えよう」という意識に変わりました。一定の再現性が出せるよう、最低限の範囲に絞り、結果を出せるものを構築しようと試みました。正直なところ、こんなにシンプルにしてもいいのかな…という不安はありました。しかし、むしろ凝縮されたことで受講者全員が同じ結果を出しやすくなったのです。このタイミングでようやく、「技術を広める」ということは、すべてを伝授するということではなく、“再現性のある技術範囲を短期間で、かつ受講者が結果を出せるように構築して渡すこと”なのだと理解しました。

現在は、前半の1・2日目で基本パターンだけを教えています。学ぶ前には「本当に習得できるだろうか」と不安に思っていた方も、1日目が終了した時点で「早く患者さまに施術したい」と仰っていました。後半は1ヶ月後に設け、その間に基本パターンの経験を積んでいただきます。1ヶ月間基本だけを毎日実践するため、後半の講義の段階で結果が出せている方がほとんどです。中には「今まで施術できなかった坐骨神経痛の患者さんに試みたところ、歩いて帰れるようになった」という声もありました。後半の日程が始まると「待ち遠しかったです」と言ってくれる方もいました。配布テキストの内容も徐々に更新を加え、誰でも一定の結果が出せる再現性の高いものになっています。まだまだブラッシュアップさせていきたいです。


◆本当の痛みの原因箇所を探し出す

寝違いやぎっくり腰にもちゃんとしたメカニズムがあります。多くの場合、痛みの出ている箇所自体には原因はありません。レントゲンやMRIに映らないようなインナーマッスルの損傷や、神経が過敏になっているところにハイボルトを当てると、強い刺激を感じます。ハイボルトを使うことで、本当の痛みの原因箇所を探し出すことができるようになります。これまで僕が検証してきた多くの統計から、すぐに原因箇所を特定できるようにもなりました。痛みの原因を見つけハイボルトでアプローチし、筋肉に原因があれば楽トレを用いたインナーマッスルトレーニング、骨格のズレに原因があればトムソンベッドで調整、と施術計画を練っています。その場で痛みの緩和を体感いただける方も多く、「ほら、ここが原因だったんですよ」と、患者さまにも納得していただきやすいです。

ハイボルトで緩和できなかった患者さまには、病院の受診を勧めています。以前ハイボルトを当てても症状が緩和されない患者さまがいて、「絶対に病院へ行った方がいいです」と受診してもらったことがありました。そうしたら、腎臓がんが発見されたんです。「先生がいなかったら俺、死んでました」と、その患者さまにはすごく感謝されました。他にも脳梗塞や脊髄症の早期発見に繋がったという受講者の話も聞いています。もしハイボルトで症状が緩和できなかったら、自信を持って病院を勧めていただきたいです。緩和が見られないからといって「しばらく様子を見ましょう」なんて呑気なことを言っていたら、手遅れになりかねません。


◆受講者が一律に再現できるように

今後は「みんなが一律の結果が出せる」ことをもっと追究したいです。開講当初は知識を詰め込み過ぎていたのですが、その頃と比べるとよりわかりやすく焦点を絞った内容に凝縮されていると感じます。これからは、“自分ができる”ようになった人が“人に教えることができる”ような内容にしていきたいです。

受講前に、「これから教える内容を、自分が人に教えると思って聞いてください」とお伝えしておくと、質問の質が1段階、より具体的な内容に変わるのを感じます。人から質問された時に自分ならどう答えを用意しておくか、そういう意識でセミナーを聞いていただけるようになります。僕もどんどん質問していくので、受講者もだんだんと答えられる範囲が増えてきて、会場の空気がピリッとしてくる。そういうマインド設定をしておくと、受講後の再現性のスピードもクオリティも格段に高くなると思います。


◆業界の今後を担う技術を提供したい

僕の周囲には、ハイボルトや楽トレといった機器を使いこなす先生方がたくさんいて、1ヶ月に500~1,000万円という成果を上げている方がいます。その方たちが、いわゆる療養費の不正請求をしているわけではないということに、僕は価値があると思っています。療養費の規制は年々厳しくなるでしょうし、していくべきことです。最低限の施術への給付が本来あるべき姿だと思うからです。僕は、たとえ明日から療養費を使うことができなくなったとしても、院を継続する自信があります。しっかり患者さまと向き合い施術して、結果に対し妥当な対価をいただく。この形が多くの接骨院で当たり前になってくれればいいと思っています。業界で当たり前になれば、療養費依存型の接骨院はなくなっていくでしょう。この技術がその一端を担えるとすれば、それはとても嬉しいことです。


◆受講を悩まれている方へのメッセージ

「ハイボルト1分間療法」は、これまで以上に施術が楽しくなり、技術の限界を感じられなくなります。ぜひ習得いただき、柔道整復師として自信を持って施術に臨んでいただければ嬉しいです。僕たち施術者は、筋肉や骨格、末梢神経に関してはものすごく勉強しているわけですから、技術をしっかり学んでしっかり施術すれば、妥当な施術料金をいただいてしかるべきだと思います。その信念を持って臨めば、患者さまから信頼を得られシェアが広がっていく。これからは、怪我をしたときには「まず接骨院へ行こう」と患者さまに選ばれるように、技術力を上げて広報していかなければいけないと思っています。柔道整復師という国家資格の可能性に今こそ気づく時です。接骨院業界を一緒に盛り上げていきましょう。

セミナーに参加いただいた方の声

◆葉山一色接骨院/影島 陽啓 先生

両側性の狭窄症の患者さまがいて、どうやって施術しようかとずっと悩んでいました。セミナー前半を受けた後、早速その患者さまの腰にハイボルトを当ててみたところ、片方だけ症状の緩和が見られました。しかしもう片方の症状がずっと取れず、おかしいなと思って病院に紹介状を送ったところ、閉塞性の動脈硬化があることが判明しました。病気を発見でき、ご家族の方も大変喜ばれました。このセミナーを受けたから、患者さまを助けることができたのだと思っています。


◆ウィル鍼灸整骨院/菊地 雄一 先生

受講前は、自分にもできるのかと不安でした。1回目のセミナーを受けた後、帯状疱疹の後遺症で苦しんでいた患者さまにハイボルトを受けてもらったんです。すると、今まで薬も効かなかった痛みが減った気がすると言われました。これはすごいと思いました。今までいろいろなセミナーに参加してきましたが、この実践コースで学んだ理論を持てば、どんな施術にも応用が利くと実感しました。



まずは、「羽田野式ハイボルト1分間療法体験セミナー」にぜひご参加ください。
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