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羽田野式ハイボルト1分間療法とは

羽田野式ハイボルト1分間療法は、痛みの緩和を追求し、独自のハイボルトテクニックを見出した羽田野龍丈氏のオンリーワンテクニックです。 痛みの根本原因にアプローチするだけでなく、再発しない状態を作るサポートまで行うのが特徴です。 羽田野式ハイボルトなら「急性の痛み」から「慢性的」なものまで対処できます。 羽田野氏のもとへは、プロ野球・大相撲・プロボクシング・ラグビーのトップアスリート、そして大物俳優や歌手までもが遠方から足を運ぶほど、羽田野式ハイボルトのメソッドに魅了されています。 今まで避けてきた症例への活路を見出したい、技術をもっと向上させたい方は、ぜひ知識として身に着けておきたい施術方法です。

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羽田野式ハイボルト1分間療法の3つの特徴

1.筋肉や靭帯の機能を修復する
固定のみで修復することが難しいと言われていた筋肉や靭帯にさらに高電圧をかけることにより、筋肉や靭帯自体の修復が期待できます。

2.痛みの原因がわかる
羽田野式ハイボルトの1番の特徴は痛みの原因を探る検査機器として有効な点です。レントゲンやMRIには骨やその他の組織しか写りませんが、羽田野式ハイボルトを使うと痛みの原因が特定しやすくなります。

3.神経の興奮を抑える
例えば手首が痛いとしても、実は首やその周囲の神経が痛みの原因ということがよくあります。これは交感神経が過敏に反応していることによるものです。神経の走行に沿ってハイボルトを流すことで交感神経の興奮を抑え、迅速に痛みを抑えることが可能になります。

参照:日本電気治療協会HP「羽田野式ハイボルトとは」

なぜハイボルトなのか

手技の場合、施術者によって手の感覚・力の違い、施術の得意不得意があります。院長からスタッフへ手技を教えようとしても、自身の手の感覚・手で押す力を理解してもらうのは、大変難しいものです。
ハイボルトであれば一定の電力がでるため、どの施術者が利用したとしても、一定の再現性を持った刺激を与えることができます。症状や部位によっては、機材を使って施術を行う方が手技よりも速く、そしてより正確にアプローチすることができるようになります。しかし、ハイボルトを効果的に使いこなすためには、その『使い方』を理解しておかなければなりません。ちゃんとハイボルトを使いこなせるかどうかで、得られる効果は全く違います。羽田野式1分間療法は、その『使い方』を解剖学の基本に基づき構築しているオンリーワンのテクニックです。

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