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羽田野式ハイボルト1分間療法とは
2019.12.01

羽田野式ハイボルト1分間療法とは

羽田野式ハイボルト1分間療法は、痛みの緩和を追求し、独自のハイボルトテクニックを見出した羽田野龍丈氏のオンリーワンテクニックです。 痛みの根本原因にアプローチするだけでなく、再発しない状態を作るサポートまで行うのが特徴です。 羽田野式ハイボルトなら「急性の痛み」から「慢性的」なものまで対処できます。 羽田野氏のもとへは、プロ野球・大相撲・プロボクシング・ラグビーのトップアスリート、そして大物俳優や歌手までもが遠方から足を運ぶほど、羽田野式ハイボルトのメソッドに魅了されています。 今まで避けてきた症例への活路を見出したい、技術をもっと向上させたい方は、ぜひ知識として身に着けておきたい施術方法です。

羽田野式ハイボルト1分間療法の3つの特徴

1.筋肉や靭帯の機能を修復する
固定のみで修復することが難しいと言われていた筋肉や靭帯にさらに高電圧をかけることにより、筋肉や靭帯自体の修復が期待できます。

2.痛みの原因がわかる
羽田野式ハイボルトの1番の特徴は痛みの原因を探る検査機器として有効な点です。レントゲンやMRIには骨やその他の組織しか写りませんが、羽田野式ハイボルトを使うと痛みの原因が特定しやすくなります。

3.神経の興奮を抑える
例えば手首が痛いとしても、実は首やその周囲の神経が痛みの原因ということがよくあります。これは交感神経が過敏に反応していることによるものです。神経の走行に沿ってハイボルトを流すことで交感神経の興奮を抑え、迅速に痛みを抑えることが可能になります。

参照:日本電気治療協会HP「羽田野式ハイボルトとは」

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執筆者
羽田野 龍丈Hadano Ryujo
・2008年 神奈川県相模原市橋本に「はしもと接骨院」を開業 ・2012年 任意団体として「日本電気治療協会」を発足 ・2013年 「NPO法人日本電気治療協会」を発足 
電気施術のエキスパート

捻挫・打撲・肉離れを全国すべての接骨院が対応できるようになることが、柔道整復師が今後、必要とされるために重要なことだとの強い想いを持つ。 その想いから、自身が実践で培ってきた、誰でも高い効果を出せるハイボルトの技術を、一人でも多くの人に広めようと、柔道整復師に対してのセミナー活動、体育協会などの公共行事やアマチュアスポーツのボランティア活動を中心に活動している。 今もさらなる自身の技術の向上のため、現場に立ち続けている。

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