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〈潜入レポート〉羽田野式ハイボルト1分間療法セミナー
2020.01.24

〈潜入レポート〉羽田野式ハイボルト1分間療法セミナー

羽田野式ハイボルト1分間療法は、電気治療協会の羽田野氏が極めたオンリーワンの施術メソッドです。その技術を学べるセミナーとは一体どのようなセミナーなのか、気になるところです!まだセミナーに参加されたことのない先生方のために、実際に羽田野式ハイボルト1分間療法セミナーに参加したアトラアカデミースタッフによる潜入レポートをご紹介いたします。

セミナーで羽田野式ハイボルトを体験できる

羽田野式ハイボルト1分間療法体験セミナーでは、解剖学の基本に基づき構築された羽田野式ハイボルトの理論を解説されています。実際にハイボルトを用いた症例を見て、受講者のうち何名かは実際にハイボルトを体験できます。

そして、セミナー終了後、「時間のある方は、ぜひハイボルトを体験していってください」という案内があったのですが、受講者のほぼ全員が列を作って体験を希望していました。
遠方から来られていた受講者の方からは「新幹線で帰らないといけないので、先に体験させてほしいです!」と進言をされるほどでした(もちろん皆さん譲り合って体験をされていました!)。

受講者一人一人がハイボルトを体験し、ビフォーアフターを目の当たりにする度に受講者から歓声があがりました。羽田野先生を初めとした講師陣が、受講者にハイボルトを当てていくのですが、1人につき1~2分で施術が完了するため、とても早く回転していました。

身体のことをよく理解している施術者と言えど、身体の痛みを抱えながら日々の業務を行っている方は多いと思います。しかし、立場上「身体が痛い」とは言いにくいはずです。
そんな方々が、羽田野先生には「○○が痛い」と素直に伝えている姿を目の当たりにし、短い時間で、羽田野式ハイボルト1分間療法に対する信頼感が高まっているのだと感じました。セミナーを受けていたはずなのに、1つの施術室にいるような感覚に陥りました。

受講者の方々は、「自分もこの技術を体得できるようになるかもしれない」という期待感があったのではないでしょうか。

実践コースで学べるのは【技術】だけではない

羽田野式ハイボルト1分間療法実践コースでは、ハイボルトを駆使した独自の技術を学びます。受講者同士がペアになり、羽田野氏のアドバイスを受けながらお互いの身体にハイボルトで施術を行います。座学だけではなく、実技として実際に施術を行うことで、現場で使えるスキルを培うことができるようです。

このセミナーで印象的だったのが、羽田野氏の立ち振る舞いです。施術中の立ち位置や声の掛け方、施術につなげる体制など、細かい所作で患者さま(=患者役の受講者)の緊張を和らげていることが分かりました。常に視界に入る位置に立ってくれている安心感、そして、柔らかい語り口調での施術説明により、患者さまの緊張度合いは大きく変わると思います。技術だけではなく、羽田野氏の施術者としての立ち振る舞いや言葉が、患者さまの心理にどう働くのか、実践コースから学び取ることができると感じました。

「言われた通りにする」ことが上達の一番の近道
羽田野氏は、セミナー中に「お伝えする通りにやってください」と提言しています。なぜなら、その方法が上達への一番の近道だと考えるからです。

羽田野式ハイボルト1分間療法実践コースは計4回あり、2回目と3回目の間に少し時間(1~2ヶ月)が空きます。その期間、受講者は独自の方法でハイボルト施術をしてしまいがちになるそうです。そのため、思ったような結果が出ない、患者さまの痛みが取れないといったことが起きるそうです。

羽田野式ハイボルト1分間療法は、今まで羽田野氏が研究・実証を重ね、淘汰した技術と考え方が詰まっています。まずは、羽田野氏が話したこと、やっていることをしっかり理解し「言われた通り」に実践してみることが大切だと感じました。

「言われた通りにする」ことが上達の一番の近道

羽田野氏は、セミナー中に「お伝えする通りにやってください」と提言しています。なぜなら、その方法が上達への一番の近道だと考えるからです。

羽田野式ハイボルト1分間療法実践コースは計4回あり、2回目と3回目の間に少し時間(1~2ヶ月)が空きます。その期間、受講者は独自の方法でハイボルト施術をしてしまいがちになるそうです。そのため、思ったような結果が出ない、患者さまの痛みが取れないといったことが起きるそうです。

羽田野式ハイボルト1分間療法は、今まで羽田野氏が研究・実証を重ね、淘汰した技術と考え方が詰まっています。まずは、羽田野氏が話したこと、やっていることをしっかり理解し「言われた通り」に実践してみることが大切だと感じました。

多くの施術者と交流できる場

受講者をよく見てみると、既に実践コースを受講済み〈オブザーバー〉の方も参加されている様子でした。

話を聞いてみると、受講から時間が経つと、独自の方法でハイボルト施術を行ってしまうらしく、正しい羽田野式メソッドの感覚を取り戻すためにも何回もセミナーに参加しているとのことでした。また、羽田野氏自身も新しいハイボルト技術を構築したときは、すぐセミナーで受講者に共有するので、何回受講しても新たな学びがあるようです。

実践コース終了後は、講師陣・受講者を交えて懇親会が行われ、大いに盛り上がっていました。セミナーの時間内に聞けなかったことを懇親会で質問したり、受講者同士が交流し意見交換する場面も見られました。受講者が陥る悩み・失敗は大体似ているようで、お互いに「ハイボルトをどこに当てましたか?」「患者さまにどのように声をかけていますか?」「○○の症状がある患者さまなら、こうすると良いと思います!」と、受講者同士で失敗談・成功談を共有していました。

講師から受講者へ教えるセミナーではなく、受講者同士が情報を共有できるのも、実践コースの醍醐味だと感じました。

痛みのメカニズムを理解することで、根本原因を探ることができる

人の身体は、学校のマークテストのように一問一答で解決することはできません。例えば、「○○の症状は腰痛に関係している」という知識はあっても、「その症状によって、何の筋肉が・どうなることで・どこに影響を及ぼすため、腰痛になる」等の、痛みのメカニズムが解明できなければ、患者さまの痛みの原因にアプローチすることはできないでしょう。そして、そのメカニズムを理解し、ハイボルトを使いこなすとなれば膨大な時間がかかります。

羽田野式ハイボルト1分間療法は、「どのような症状で」「どのような状態の時に」「どの部位に」「どれほどの電圧を」「どの角度で当てると効果的か」という施術メソッドを構築しています。そのため、トータル約3ヶ月で必要な分だけ凝縮された生理学・解剖学の知識、アプローチ方法、再発を防ぐサポート方法を学ぶことができます。

「より多くの患者さまを救いたい」「患者さまの症状の原因を突き止めて、痛みを取り除いてあげたい」と思っている施術者の方にこそ受講いただきたいセミナーだと感じました。

羽田野式ハイボルト1分間療法
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