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知らなきゃ始まらない。患者さまが接骨院を知る「きっかけ」
2018.03.19

知らなきゃ始まらない。患者さまが接骨院を知る「きっかけ」

広告といえば四大メディア(マスコミ四媒体)である新聞、雑誌、ラジオ、テレビが主要と考えられてきました。 しかし近年においてはソーシャルメディアの隆盛により消費者が接するメディアはより多岐化しています。

サービスを知る方法(メディア)

こんにちは。
「自費型接骨院の手引き」担当のHONEY-STYLE事務局です。

皆さんは、一人の消費者としてサービスを利用する立場になった時そのサービスを知る方法はいくつあるでしょうか?
以前であればやはり四大メディアを介することが多かったでしょう。

最近では、保有率が83.6%※と言われるモバイル端末を利用する方も多いのではないでしょうか。
(※総務省 通信利用動向調査より 2016年モバイル端末の保有状況)

モバイル端末を通じたソーシャルメディアの利用はコミュニケーションの主導権を企業から消費者へと移行したと考えられます。


2009年に米国のIT情報サイトで紹介された「マルチメディア2.0」という論文がきっかけでトリプルメディアという概念が
昨今では取り上げられています。

ペイドメディア(paid media)
オウンドメディア(owned media)
アーンドメディア(earned media)


簡単にまとめますと・・・

患者さまが接骨院を知る「きっかけ」

簡単にまとめますと、ペイドメディアは「費用を支払う広告」(四大メディアやWEB広告など)。

オウンドメディアは「自社が管理する広告」(自社WEBサイトやメールマガジンなど)。

アーンドメディアは「消費者が起点となる広告」(ソーシャルメディアやブログなど)。


この分類から考えますと、アーンドメディアが最近のメディア多岐化によって、消費者が多く利用するメディアと言えます。

アーンドメディアは企業としてはコントロールができないものですが、消費者としては同じ消費者からの発信ということで、
信頼度が高いと考えられます。


そこで、一般の方を対象に「通われている接骨院(整骨院)を利用されたきっかけは何ですか?」
という質問を投げかけてみました。


回答で最も多かった回答は、「友人、家族の紹介」44.9%です。
【アトラ株式会社 経営戦略室実施アンケートより、対象者:全国15~69歳男女、回答者数950人、2017年6月実施】

なんと半数に近い方が「紹介」をきっかけとしていました。

先に述べたように、消費者同士の接点が増えたことで消費者の声を参考にするという傾向が見えますが

今回のアンケートを通じて、より信頼度が高いと考えられる「紹介」が利用者の方の足を動かしていることが判明いたしました。


では「紹介」ってどうしてしたくなりますか?


紹介の起こる仕組みについては、「経営脳のための知恵袋」で取り上げられる予定です。

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