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わかっている?教えられる?/スタッフを育てるということ
2017.09.15

わかっている?教えられる?/スタッフを育てるということ

褒める、叱る、認める、否定する、教える、躾ける。どのような接し方であれ人はそれに応じた育ち方をします。 子を見れば親がわかると言います。同じように部下を見れば上司が、スタッフを見れば院長がわかります。

部下は上司を3日で見破り、 上司は部下を3年かけて理解する

こんにちは。
スタッフ教育担当の塩中です。


褒める

叱る

認める

否定する

教える

躾ける


どのような接し方であれ、
人はそれに応じた育ち方をします。

子を見れば親がわかると言います。

同じように部下を見れば上司が
スタッフを見れば院長がわかります。


人は勝手に育つことはありません。

人は育てたように育っています。


なぜこの人はできないのだろう?

教えているのになぜわからないのだろう?


教える側の立場に立つと
こうした悩みは常にあるでしょう。


わかっている=教えられる


とは限りません。


あなたは本当に
教育をできていますか?



少し観点を変えてみましょう。

こんな考え方をしたことはありますか?


スタッフが言うことを聞かないのは、
スタッフの声を聞き取れていないから。

スタッフが本気にならないのは、
スタッフに本気で接していないから。

スタッフが助けてくれないのは、
スタッフを助けていないから。

スタッフから信頼されないのは、
スタッフを信頼していないから。


いかがでしょうか。

スタッフは、
あなたの姿を写しだす鏡です。

スタッフが行うことは、
あなたが行ってきたことである可能性が考えられます。


つまり、
得るものを変えるためには、
まず与えるものを変える必要があります。

他人を変えたいならば
まずは自分を変えましょう。


部下は上司を3日で見破り、
上司は部下を3年かけて理解するそうです。


石の上にも3年。


目の前のスタッフの成長には、
あなた自身の成長を見せることも大切です。

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