すべての施術家と
学生のために業界機関紙「HONETSUGI ACADEMY」
HISTORY 2009-2021

柔整鍼灸業界で働く全ての施術家と、
それらを目指す学生の、スキルアップ・バックアップをする業界紙として
ほねつぎ大学「柔整鍼灸瓦版」は始まりました。

2010年4月 第2号

2010年4月 第2号初めての開業

接骨院(整骨院)・鍼灸院を開業するにあたり、開業地域/不動産物件/機材/資金…等、ほとんどの方が最初に考えるかと思いますが、実は院を開業するにあたって第一に実行することは別にあったのです。物件や広告など、開業するために知っておきたい事をわかりやすくまとめました。

特集バックナンバー

2010年7月 第3号

2010年7月 第3号分院について考える

初めての開業からさらに進んだ次のステップ。それは鍼灸院・接骨院(整骨院)を「分院」するという方法です。既存の接骨院(整骨院)/鍼灸院を分院する際に気をつけておきたい事柄とは?本コラムでは接骨院(整骨院)・鍼灸院を考えた際、よく失敗しがちな事例や、分院の際に気をつけたい情報をお届けしています。

特集バックナンバー

2010年10月 第4号

2010年10月 第4号保険請求について。

ご自身の接骨院(整骨院)・鍼灸院の事業拡大を目指す人や、これから新規開業を予定している方にとって、療養費の請求業務をどうすれば良いかは、非常に大切な問題です。今回の「オスイチ!」は、療養費請求について。柔整の療養費請求はどのようにして生まれたのか。また、療養費請求の流れから療養費請求求代行サービスのメリットや選び方等についてご紹介いたします。

特集バックナンバー

2011年1月 第5号

2011年1月 第5号携帯集客を考える。

2011年4月 第6号

2011年4月 第6号整骨院と介護事業

景気の低迷が続くなか、しっかりした経営方針、営業戦略、人材育成、施術・サービスを行っているところが勝ち残り、そうでないところは淘汰されています。今回は、接骨院(整骨院)・鍼灸院が介護を取り入れることによって、「いかに地域から支持を得て集客を拡大していくことができるか」について特集してみました。

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2011年7月 第7号

2011年7月 第7号接骨院・整骨院
マーケティング最前線

接骨院(整骨院)・鍼灸院の生き残りをかけたし烈な競争がますます激化する中、新規患者創出、リピーターの確保には、マーケティングの考え方が必要となります。今回は、改めて接骨院(整骨院)・鍼灸院マーケット市場を見つめてから、「患者を知り、ターゲットを決める」というマーケティングの基本についてお話します。

特集バックナンバー

2011年12月 第9号

2011年12月 第9号第20回 国家試験対策

2012年3月 第10号

2012年3月 第10号院を創る5つの極意

2012年6月 第11号

2012年6月 第11号顧客満足度
No.1に学ぶ

スーパーホテルの山本会長のお言葉からこれからの接骨院(整骨院)・鍼灸院業界にも必要なものに気づくことができると思います。ぜひとも最後までお読みいただき、今一度、貴院と自身を見つめ直してみてください。

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2012年9月 第12号

2012年9月 第12号なぜ今、
人材教育なのか?

伝える、聴く・・・単純な単語ではありますが、実践できているでしょうか?意外にできていない8つのスキルでヒトを生きた財に変える、その方法とは?

特集バックナンバー

2012年12月 第13号

2012年12月 第13号若い女性が接骨院に
集まる仕掛けとは!?

2013年3月 第14号

2013年3月 第14号接骨院就職ガイド

2013年6月 第15号

2013年6月 第15号データでヒモ解く
接骨院の○○○

CRM(シーアールエム)とはCustomer Relationship Managementの略で、カスタマーリレーションシップマネジメントと読みます。日本語では顧客関係管理、もしくは顧客管理と呼ばれているものです。

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2013年9月 第16号

2013年9月 第16号柔整・鍼灸業界の
人と未来を考える

2013年12月 第17号

2013年12月 第17号鍼灸院・接骨院の
原点へ

今号の特集は、「医薬品登録販売者」資格。姿勢や骨格を重視する接骨院(整骨院)・鍼灸院は、今後、医療の助けとなりうる存在だという考えをもたれ、薬店を併設されている西東京市の「上田鍼灸接骨院」上田宏院長にお話を伺いました。

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2014年3月 第18号

2014年3月 第18号自費メニューの作り方
7つのルール

接骨院(整骨院)・鍼灸院にも顧客ターゲットはもちろん存在します。これは、開業時の院のコンセプト設定でも重要となる点で、地域性や施術方針、交通状況などを考慮しながら設定していくものです。自院の患者層を思い浮かべてみて来てほしい層が来ていないのなら、知らないうちにターゲット設定がそうなってしまっていると考えられます。

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ほねつぎ大学から
HONETSUGI ACADEMYに。

2014年6月 第19号

2014年6月 第19号顔の筋肉×本格的な
トレーニング理論

なぜ多くの人は身体を鍛えるのに顔は鍛えないのか?約40にも及ぶといわれる顔の筋肉ですが、アメリカやヨーロッパに比べると表情の変化の少ないと言われる日本人においては、日常の生活での使用率が低いようです。長年使われていない顔の筋肉は一体どのように変化してしまうのでしょうか。

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2014年8月 号外

2014年8月 号外顔の筋肉を鍛える
という新しい文化

現在、身体のトレーニングは数多く存在し、多くのフィットネスメニューが開発されています。しかし、顔は身体の中でも常に注目され、露出している部分であるにもかかわらず、顔のトレーニング方法が確立されていない事実に気づきました。

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2014年9月 第20号

2014年9月 第20号姿勢が生み出す
新たな戦略

接骨院業界が自費化に取り組み始めて久しく経ちます。いまだ療養費施術のみという院は極少数でしょう。その中で、最近は物販に取り組む院も増加し始めています。

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2014年12月 第21号

2014年12月 第21号賢い開業のすヽめ

1、経営者に足りない時間を生みだす請求代行サービスの選び方。2、院のコンセプトと事業計画。3、開業スケジュールと準備。

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2015年4月 第22号

2015年4月 第22号自賠責保険と
鍼灸接骨院

自賠責保険と鍼灸接骨院業界をも変える可能性を秘めた「知識」。2014年3月22日、朝日新聞一面に「自賠責むさぼる接骨院」と題し、患者紹介や連続来院に対する記事が掲載されました。毎日真面目に取り組んでいる先生方にとっては非常に苦々しい記憶ではないでしょうか。

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2015年9月 第24号

2015年9月 第24号電気施術の可能性

神奈川県で「はしもと接骨院」を運営されている羽田野龍丈氏。長い時間と検証を重ね時短に成功した電気施術「羽田野式ハイボルト1分間療法」は、ぎっくり腰、捻挫などの急性の患者さまに対し、最短1分で効果を発揮できる施術メソッドです。

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2015年12月 第25号

2015年12月 第25号レッドコード redcord

様々な外的・内的要因によって、日々めまぐるしく変化している鍼灸接骨院業界。療養費をはじめとする制度改革や情勢の変化を、みなさまはどのように捉えておられるでしょうか。私たちがお会いする先生方を見ると、この捉え方が大きく2つに分かれています。

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2016年6月 第27号

2016年6月 第27号矢野式アセスメント

「ヘルスアセスメント(health assessment)」をご存知でしょうか。ヘルスアセスメントとは、医師のほか、理学療法士、作業療法士、栄養士、看護者など保険医療に携わる専門職の方が行う、患者さまの健康状態の総合的な評価・査定のことです。いわゆる“カウンセリング(問診)“と呼ばれているものですが、現在鍼灸接骨院で行われているものとは残念ながら大きな差があります。

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2016年9月 第28号

2016年9月 第28号武田正骨

患者さまから見て、接骨院・整骨院とはどういう施設なのか。これは業界全体のテーマではないでしょうか。厚生労働大臣認可免許のもと、「骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(筋・腱の損傷)の施術をする職種」と行政の見解が示されているにも関わらず、対応可能な接骨院はほんの少数です。

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2017年9月 第32号

2017年9月 第32号“プロ”とは

世界に挑戦し続ける村田選手の思う”プロ”とは?プロボクサー村田諒太がほねアカ読者に贈る「覚悟」「決意」「人生」

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2017年12月 第33号

2017年12月 第33号バイオメカニクス
×古武術

普段の生活だけで“運動”につながる身体の使い方

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2018年4月 第34号

2018年4月 第34号立体的に深部を刺激
ラグビー矢富勇毅選手
体験取材

選手同士が激しくぶつかりあうラグビー。 柔道整復師として彼の熱意に向き合うとしたら・・・?ぜひ考えてみてほしい。

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2018年6月 第35号

2018年6月 第35号HYPERVOLT
筋膜リリース革命

世界トップアスリート基準の商品開発を続ける HYPERICE JAPAN代表 平井友梨さんに石垣雅則がお話を伺いました。

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2018年9月 第36号

2018年9月 第36号接骨院業界のトレンド特集 海外進出

亜急性の文言撤廃など、療養費の取り扱いに関する様々な改定や広告ガイドライン策定に関する法整備が刻々と進み、接骨院業界を取り巻く環境は激変しています。約45,000件に上る接骨院が乱立する中、将来に不安をお持ちの方も多いことと思います。今回は、今後を考えるひとつの指針として、接骨院で海外進出を果たした経営者の方をご紹介いたします。

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2018年12月 第37号

2018年12月 第37号テクノロジー
×ヘルスケア

健康寿命の延伸を目的に、国が重要な位置づけをしているヘルスケア業界の国内市場規模は、2025年には33兆円を超えると予想されています。ヘルスケア業界のマーケットは拡大していくことが確実視されており、特にヘルステック(ヘルスケアの最先端テクノロジー)においては、あらゆる企業が参入し新サービスを手掛けています。

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ARTRA ACADEMYに進化し、
Web配信による情報発信のスピードアップ。

2020年5月

2020年5月アフターコロナの
ヘルスケアを考える

新型コロナウイルスの流行に伴う休校や在宅ワーク、外出自粛などにより、人々は自宅で過ごす時間が大幅に増えました。新型コロナウイルス流行の影響によって、人々の身体の不調やヘルスケア市場は一体どのように変化するのでしょうか。「アフターコロナ」のヘルスケアについて考えます。

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2020年11月

2020年11月第3次ブーム到来!
姿勢マーケットの次は「血管・血流」

今や接骨院の数は、数年前に比べても増加の一途を辿っています。飽和状態の中、他院と差別化を図ることは至難の業と言えます。今回は、接骨院経営におけるこれまでの施術ブームを振り返りながら、今後到来するであろう第3次ブームについてお話したいと思います。

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