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<指導・監査>実状から対策を考える
2018.11.05

<指導・監査>実状から対策を考える

“地方厚生(支)局長及び都道府県知事は 柔道整復師に対し監査を実施する際、 ある条件に該当する場合は 個別指導を省略して差し支えない“

<指導・監査>一部改正のその後

こんにちは。
「業界の不正請求ゼロを目指す 正しい療養費ガイド」
担当の仲邑です。

以前
「<指導・監査>一部改正のその後」
というタイトルで
平成29年9月に厚生労働省から
発表された
「柔道整復師の施術に係る療養費に関する
審査委員会の設置及び指導監査について(通知)
の一部改正について」
を取り上げました。

その中で

地方厚生(支)局長及び都道府県知事は
柔道整復師に対し監査を実施する際、
ある条件に該当する場合は
個別指導を省略して差し支えない

となったことをお伝えしました。

(詳細は<指導・監査>一部改正のその後をご参照ください。
https://www.hone-u.com/column/catebb1zb/notewh1zb.php?mm=20181105txt)


そもそも
柔道整復師に対する指導監査の流れは
まず指導監査委員会(地方厚生(支)局に設置)が
柔整審査会、
保険者及び患者等からの
情報提供を受けることから始まります。

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執筆者
仲邑 良範Nakamura Yoshinori
・机上の空論ではない実践に強い知識がある ・北米の東洋医学クリニックにおける勤務経験あり ・2016年度から全ての柔道整復療養費検討専門委員会を傍聴 柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道三段
正確な療養費請求のエキスパート

柔道整復術という伝統技術をもっとたくさんの方々に知ってもらうため、鍼灸接骨院やそこに勤める施術者の地位向上に貢献したいとの強い想いを持つ。 ほねつぎチェーンのスーパーバイザーとして日本全国を回ったことから、各都道府県庁や保険者との関わりは深い。 現在はアトラ株式会社療養費請求代行部にて療養費支給申請書(レセプト)の管理を担っている。 全国でもトップレベルの豊富な知識を持ち、基礎はもちろん、実際に起こっている問題や先生の悩みに則した講義を提供する。 アトラ株式会社 療養費請求代行部 部長代理。

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