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今さら聞けない施術録の書き方
2019.08.13

今さら聞けない施術録の書き方

施術録は、接骨院で療養費請求を行う根拠となります。施術録は、施術内容を証明する上で非常に重要なものですので、基本的な書き方や様式について確認していきましょう。

施術録の役割

施術録は、“施術の根拠を示すもの”です。つまり、療養費請求を行う根拠となります。施術録がしっかり書けていなければ、「根拠のない療養費請求」を行うことになり、不支給の原因になったり、返納を求められることもあります。施術録は、施術内容を証明する上で非常に重要なものですので、基本的な書き方や様式について今一度確認していきましょう。

画像参照:(様式参考例)施術録:厚生労働省

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執筆者
仲邑 良範Nakamura Yoshinori
・机上の空論ではない実践に強い知識がある ・北米の東洋医学クリニックにおける勤務経験あり ・2016年度から全ての柔道整復療養費検討専門委員会を傍聴 柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道三段
正確な療養費請求のエキスパート

柔道整復術という伝統技術をもっとたくさんの方々に知ってもらうため、鍼灸接骨院やそこに勤める施術者の地位向上に貢献したいとの強い想いを持つ。 ほねつぎチェーンのスーパーバイザーとして日本全国を回ったことから、各都道府県庁や保険者との関わりは深い。 現在はアトラ株式会社療養費請求代行部にて療養費支給申請書(レセプト)の管理を担っている。 全国でもトップレベルの豊富な知識を持ち、基礎はもちろん、実際に起こっている問題や先生の悩みに則した講義を提供する。 アトラ株式会社 療養費請求代行部 部長。

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