2021年4月1日から義務化!消費税における「総額表示」を忘れずに!
2021年4月1日から義務化される、消費税における「総額表示」。接骨院や鍼灸院でも対応が必要です!経営者・責任者の方は、対応を忘れずに。
目次
・消費税の総額表示義務とは?
・接骨院では、いつから適用される?
・使っていたチラシが税抜価格になっていた!気づかずに税抜表示をした場合の罰則はあるの?
・接骨院、鍼灸院で気を付けるべきことは?
・具体的な表示例
消費税の総額表示義務とは?
「総額表示」とは、商品の販売やサービスの提供を行う課税事業者が、商品やサービスの価格が表示された値札やチラシなどに、消費税額を含めた価格を表示することです(※消費税額には、地方消費税額も含める)。
つまり、商品やサービスの価格を表示する際に税込金額で表示する義務があります。
>>国税庁HP「総額表示」の義務付けより
この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
登録すると続きをお読みいただけます。
既に会員登録をお済ませいただいている方は、
ログインページよりログインしてお進みくださいませ。
注目の記事
-
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム
関連記事
-
接骨院の運営知識 -
接骨院の運営知識 -
接骨院の運営知識
開催中のセミナー
-
2026.9.26 東京
関連記事
-
2014.12.26税理士の選び方今回は事業経営にプラスになる税理士の選び方について考えてみたいと思います。取引を行うのであれば、誰しもいい取引先に巡り会って、お互いに気持ち良く仕事をしてたいと思うものです。これは税理士との契約にも当てはまります。 -
2020.09.04接骨院で安定した自費売上を作り続けるには療養費の不正請求排除を目的とした“療養費の適正化”が進んできたことで、自費施術に注力し出したという接骨院も少なくありません。しかし、実際に自費施術を導入しても、思ったように売上が上がらないという声が多いことも事実です。そこで今回は、安定的に自費売上を作るために必要な要素についてお伝えします。 -
2023.03.15健康寿命延伸に向けた国の取り組み高齢化に伴う医療と介護の社会的費用がピークを迎えつつある今、高齢者が地域で自立した生活ができるよう、全国各地で介護予防のための取り組みが行われています。そんな中、接骨院では何を提供できるのでしょうか?参考例として、国の取り組みをご紹介します。(公開:2019年9月4日、更新:2023年3月15日)
会員数23,591人
アトラアカデミーに無料会員登録すると
-
法令など業界の最新情報をGet! -
オリジナル動画が
見放題 -
実務に役立つ資料を
ダウンロード
