足関節捻挫の現場対応
接骨院の療養費の支給対象である「捻挫」。特に足関節捻挫は、日常生活やスポーツの現場でも非常に多い症例でもあり、適切な処置を行うことで早期回復が見込めます。「足を捻っただけ…」と軽く考えてしまう患者さまも多いですが、放っておくと日常生活に支障をきたす可能性もあります。ここでは基本的な知識から、現場で行うべき処置についてお伝えします。
足関節捻挫とは
捻挫とは、不自然な形で関節をひねったりして靱帯が損傷した状態のことを言います。関節であるなら捻挫はどこの関節でも起こる可能性があり、特に足首の捻挫はよく起こる外傷と言えるのではないでしょうか。
足関節捻挫は、日常生活では段差を踏み外したり転倒したりしたときにで、スポーツ中ではジャンプの着地や切り替えし時に起こりやすい怪我です。
この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
登録すると続きをお読みいただけます。
既に会員登録をお済ませいただいている方は、
ログインページよりログインしてお進みくださいませ。
注目の記事
-
就職活動のススメ【アトリクblog】 -
アトラアカデミー厳選コラム -
最先端医療連携 -
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム
関連記事
-
柔整師・鍼灸師の施術メソッド -
柔整師・鍼灸師の施術メソッド -
柔整師・鍼灸師の施術メソッド
開催中のセミナー
-
2026.3.7
関連記事
-
2020.02.12カウンセリングシートの重要性普段何気なく患者さまに書いてもらっている「カウンセリングシート」。 実は、項目を少し変えるだけで劇的に離患を防いだり施術メニューをお勧めしやすくなることをご存知ですか? -
2025.10.28仙腸関節ロックの機能解剖学的考察:機能回復と腰痛へのアプローチ仙腸関節は構造が複雑なうえ、個人差も出やすく退行性変性も起きやすいので、研究者の間でさまざまな議論が行われています。このコラムでは仙腸関節の基礎知識から、仙腸関節に可動性があるかどうかを様々な角度から考察し、特に仙腸関節ロック解除の理論とアプローチについて深く掘り下げます。(公開:2017年9月6日、更新:2025年10月28日) -
2021.03.26なぜ座位姿勢は腰に負担がかかるのかデスクワークで夕方になると腰が痛くなってくる、という患者さまはいらっしゃいませんか?そういう方に「座っている方が腰の負担が大きいんですよ」という説明だけで終わってしまうのはもったいないことです。患者さまの潜在的な悩み・疑問を解決するために、座位姿勢に対する理解を深めましょう。
会員数23,480人
アトラアカデミーに無料会員登録すると
-
法令など業界の最新情報をGet! -
オリジナル動画が
見放題 -
実務に役立つ資料を
ダウンロード