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振動療法とは
2019.12.24

振動療法とは

人間の身体にある関節には適度な緩みが必要です。緩みがないと関節の可動域が制限されるといった不具合が生じてしまいます。 痛みがある場合、実はすでに治癒しているにも関わらず、身体が「痛い」という記憶を引きずり勘違いしている、"慢性痛" の可能性もあります。 また、日常生活の中で起こる骨格や筋肉の0.01ミリほどのわずかなズレが、姿勢のゆがみや腰痛、肩痛などを引き起こします。

M.I.インパクト

M.Iインパクトを用いた振動療法では

関節、筋肉、神経の固有受容器を刺激し、反射を起こします。
1秒間に最大100回の振動刺激を与えることが可能です。
関節に振動を加えることで適度な緩みを作り、治るという過程でまず必要となる、動きを作ります。可動域を広げるとともに、肩こりや慢性痛、不眠といった症状にお悩みの方にも効果が期待できます。

手技でもさまざまな関節の調整は可能ですが、その技術の習得には時間と労力がかかります。また得意不得意など技術のばらつきが発生します。
M.Iインパクトを使用には、養成学校で習うような基本的な解剖学の知識があれば、誰でもできるようになります。

M.Iインパクトの性能

強さ・速さをそれぞれ8段階に設定することができます。多彩な施術パターンで『振動』によるきめ細かい施術を実現します。
ピストル型と二股の形状で、18mm、30mm、44mmの4つのアタッチメントヘッドを備え、施術家のこだわりに応えます。
300ストロークを越えると自動で一時停止される、日本製のアジャスト機器です。

アタッチメントヘッドを変え、強さと速さを調整することで、患者さまを苦しめる原因となるズレにもピンポイントでアプローチが可能です

こんな症状の患者さまへおすすめ

・正座が辛い
・肩が痛くて上がらない
・足首が硬い
・腰を後ろに反れない
・股関節が硬い
・手足のしびれがある
・夜なかなか眠れない
・慢性痛がある
・自律神経の安定
・姿勢が悪い

石垣雅則の施術メソッドコラム筆者の石垣雅則氏へインタビュー

手技の理論はいろいろありますが、
これはすべての理論の手技を再現できますね。
また、強さと周波数がコントロールできるので、
手技では難しい部分も施術できる機械だと思います。

導入をご検討の方へ

まずは資料請求、もしくは体験セミナーへ

執筆者
川崎 明治Kawasaki Meiji
・多くの資格、技術を学び昇華させた技術者 ・病院勤務経験を活かし鍼灸接骨院も経営 ・(株)ONE FOR ALL技術指導員 理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、介護支援専門員
技術指導員を務める技術開発者

社会保険稲築病院勤務経験を経て、現在は明治臨床センターにて院長として勤務しつつ、
施術法の開発・研究、セミナー講師を務める。株式会社ONE FOR ALLにおいて、施術アドバイザーを担う。

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