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CASE6:ペインフルアークサインから見える可動域制限
2019.12.24

CASE6:ペインフルアークサインから見える可動域制限

主訴:五十肩

【患者情報】

・70代男性/高身長やせ型
・ごぼう専業農家
・機械を使えない作業が多いため、手作業でゴボウを抜くときに肩関節が痛み、作業が出来ない。病院や鍼灸院にも通ったが改善せず、畑に跡継ぎもいないため廃業を検討している。

【施術選択のポイント】

ペインフルアーク※サイン(+)で、60度くらい上げると痛みが発生(腕を上げきると痛みはなくなる)。屈曲、水平外転も疼痛を伴う可動域制限(90度)がある。服の着脱困難と夜間痛あり。
姿勢分析で、特にヘッドダウンが強く起きており、不良姿勢からくる可動域制限にも一因があると予測。

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