【患者情報】
・70代男性/高身長やせ型
・ごぼう専業農家
・機械を使えない作業が多いため、手作業でゴボウを抜くときに肩関節が痛み、作業が出来ない。病院や鍼灸院にも通ったが改善せず、畑に跡継ぎもいないため廃業を検討している。
【施術選択のポイント】
ペインフルアーク※サイン(+)で、60度くらい上げると痛みが発生(腕を上げきると痛みはなくなる)。屈曲、水平外転も疼痛を伴う可動域制限(90度)がある。服の着脱困難と夜間痛あり。
姿勢分析で、特にヘッドダウンが強く起きており、不良姿勢からくる可動域制限にも一因があると予測。
この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
登録すると続きをお読みいただけます。
既に会員登録をお済ませいただいている方は、
ログインページよりログインしてお進みくださいませ。
注目の記事
-
就職活動のススメ【アトリクblog】 -
アトラアカデミー厳選コラム -
最先端医療連携 -
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム
関連記事
-
接骨院の症例・経営事例 -
接骨院の症例・経営事例 -
接骨院の症例・経営事例
開催中のセミナー
-
2026.3.7
関連記事
-
2022.08.01生まれ育った地元へ”笑顔でいられる身体づくり”で還元HONETSUGIオーナーinterview「this is my story with HONETSUGI」 おがわ整骨院 代表 小河良文 氏 (Profile) 2014年、33歳で福岡県古賀市に独立開業。一人院長体制で、電話対応から受付、カウンセリング、施術、会計と、院内の業務すべてを一人で担い、開業8年目を迎える。修業時代は1日100人を超える繁盛院で分院長まで経験したが、経営者としてのノウハウはないまま開業。「このままだといつかは潰れるな」という意識は常に頭の片隅にある状態だった。アトラグループと出会い、自費化への一歩を踏み出し、患者さまと向き合う姿勢が変わり、さらに数字を意識した経営でコロナ禍でも売上業績アップを達成した。 -
2019.11.07CASE3:両側かつ四肢への疼痛から内科的要因を示唆、医科連携へ主訴:全身(特に四肢)の疼痛 -
2022.08.01何十年先も地域で必要とされる組織でありたい。働きがいと夢を叶える経営HONETSUGIオーナーinterview「this is my story with HONETSUGI」 株式会社ハンズ 代表取締役 伊藤誠 氏 (Profile) 柔道整復師、はり・きゅう師、あん摩マッサージ指圧師 学生時代に出会った鍼灸あん摩マッサージ師のプロフェッショナルな仕事観に尊敬を抱き、この道を目指す。資格取得後は、整形外科勤務、大手整骨院グループの院長を経て、2007年に訪問事業で独立開業。2009年に愛知県岩倉市へハンズ治療院・整骨院を開設、翌年には株式会社ハンズを設立。これからも、地域から必要とされる組織であるために、努力を惜しまない姿は、経営者・施術家として従業員や患者さまからの信頼が厚い。
会員数23,437人
アトラアカデミーに無料会員登録すると
-
法令など業界の最新情報をGet! -
オリジナル動画が
見放題 -
実務に役立つ資料を
ダウンロード