【患者情報】
・30代女性/比較的やせ型
・事務職/趣味は弦楽器、現在もアマチュア楽団に所属。
・1ヶ月以上前から咳が止まらず、一度咳き込むと一定期間止まらず、嘔吐することもあった。病院で気管支炎と診断され、処方された薬を指示通りに服用したものの、症状の改善がみられなかった。病院での診察や検査など、対応にホスピタリティを感じることができず不安。
仕事・趣味の演奏会にも支障をきたすため、演奏会参加のキャンセルを検討している。
【施術選択のポイント】
カウンセリングにより、冷え性、頭痛、不眠等の症状も確認(睡眠時間は3~6時間と不規則で、数時間ごとに目が覚めてしまう状態)。
症状が出るタイミングとして、気持ちが焦ったときや業務開始前などに多い。
また、仕事・私生活でストレスを感じることが多いということから自律神経の乱れも疑われる。咳が止まらない要因の一つだと予測。
この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
登録すると続きをお読みいただけます。
既に会員登録をお済ませいただいている方は、
ログインページよりログインしてお進みくださいませ。
注目の記事
-
就職活動のススメ【アトリクblog】 -
アトラアカデミー厳選コラム -
最先端医療連携 -
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム
関連記事
-
接骨院の症例・経営事例 -
接骨院の症例・経営事例 -
接骨院の症例・経営事例
関連記事
-
2022.08.01健康をつなぐ強い”きずな”で四国一へやるからには地域で一番喜ばれる院へ。新たな施術法を加えさらなる満足度向上を目指す 株式会社アルマ 代表取締役 杉山隆之 氏 (Profile) 香川県高松市で鍼灸接骨院5院を経営。25歳の時にきずな整骨院を開業。5店舗まで拡大するが、スタッフの離職が止まらず、業績も低迷し、社長として苦悩していた。そんな中、HONETSUGIパートナーになり、宣伝広告を行わなくても紹介で新患が来院する繁盛院になった「きずな整骨院グループ」。5店舗目のリニューアルオープン、訪問マッサージ事業も軌道に乗り、コロナ禍でも過去最高の増収・増益を達成。 -
2019.11.07CASE2:両足外側アーチの消失と全足趾の浮指による下肢アライメントの崩れ主訴:膝の痛み・外反母趾の痛み -
2022.08.0199%保険施術を脱却し、次世代につながる健康事業へHONETSUGIオーナーinterview「this is my story with HONETSUGI」 ラディカルキュアラボ株式会社 代表取締役 浦西和士 氏 (Profile) 2006年に独立開業し、2019年11月に2院目を開業。患者さまを本当に健康にするために必要なものは何か。知識・技術を貪欲に吸収し、患者さまだけでなく従業員スタッフの将来を幸せにする経営者として学び続ける。2021年の業績は、コロナの影響を感じさせない本院183%(前年比)、分院126%(前年比)の大躍進となった。
会員数23,499人
アトラアカデミーに無料会員登録すると
-
法令など業界の最新情報をGet! -
オリジナル動画が
見放題 -
実務に役立つ資料を
ダウンロード