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CASE4:呼吸器関係の筋緊張とストレスによる咳症状
2019.12.20

CASE4:呼吸器関係の筋緊張とストレスによる咳症状

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主訴:気管支炎

【患者情報】

・30代女性/比較的やせ型
・事務職/趣味は弦楽器、現在もアマチュア楽団に所属。
・1ヶ月以上前から咳が止まらず、一度咳き込むと一定期間止まらず、嘔吐することもあった。病院で気管支炎と診断され、処方された薬を指示通りに服用したものの、症状の改善がみられなかった。病院での診察や検査など、対応にホスピタリティを感じることができず不安。
仕事・趣味の演奏会にも支障をきたすため、演奏会参加のキャンセルを検討している。

【施術選択のポイント】

カウンセリングにより、冷え性、頭痛、不眠等の症状も確認(睡眠時間は3~6時間と不規則で、数時間ごとに目が覚めてしまう状態)。
症状が出るタイミングとして、気持ちが焦ったときや業務開始前などに多い。
また、仕事・私生活でストレスを感じることが多いということから自律神経の乱れも疑われる。咳が止まらない要因の一つだと予測。

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