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CASE3:両側かつ四肢への疼痛から内科的要因を示唆、医科連携へ
2019.11.07

CASE3:両側かつ四肢への疼痛から内科的要因を示唆、医科連携へ

主訴:全身(特に四肢)の疼痛

【患者情報】

・50代女性/体型は全体的に痩せ気味

・仕事をしていたが、身体の痛みの為に退職し来院時は無職(退職後3ヶ月) 

・全身に疼痛があり、末梢よりはやや中枢、特の四肢に顕著な痛みがあった。痛みの原因が分からず、整形外科を含む病院や接骨院を受診していたが、明確な答えも出ず、「精神的なもの」といった説明で終わることが多かった。

【施術選択のポイント】

痛みを訴えている部分が一側ではなく両側の四肢で、かつ末梢以外の部分であった為、通常の疼痛ではない可能性(内科的な要因)を指摘。

体温を確認したところ、通常よりやや高い(微熱に近い)状態が長期間継続している状態であったことが判明。患者の症状から、膠原病の可能性を感じた。

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