【患者情報】
・50代女性/体型は全体的に痩せ気味
・仕事をしていたが、身体の痛みの為に退職し来院時は無職(退職後3ヶ月)
・全身に疼痛があり、末梢よりはやや中枢、特の四肢に顕著な痛みがあった。痛みの原因が分からず、整形外科を含む病院や接骨院を受診していたが、明確な答えも出ず、「精神的なもの」といった説明で終わることが多かった。
【施術選択のポイント】
痛みを訴えている部分が一側ではなく両側の四肢で、かつ末梢以外の部分であった為、通常の疼痛ではない可能性(内科的な要因)を指摘。
体温を確認したところ、通常よりやや高い(微熱に近い)状態が長期間継続している状態であったことが判明。患者の症状から、膠原病の可能性を感じた。
この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
登録すると続きをお読みいただけます。
既に会員登録をお済ませいただいている方は、
ログインページよりログインしてお進みくださいませ。
注目の記事
-
就職活動のススメ【アトリクblog】 -
アトラアカデミー厳選コラム -
最先端医療連携 -
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム
関連記事
-
接骨院の症例・経営事例 -
接骨院の症例・経営事例 -
接骨院の症例・経営事例
関連記事
-
2022.08.01やるからには地域で一番喜ばれる院へ。新たな施術法を加えさらなる満足度向上を目指すHONETSUGIオーナーinterview「this is my story with HONETSUGI」 フナコシ鍼灸接骨院 代表 船越卓弥 氏 (Profile) 前職のグループ院を買い取り、2022年4月に独立開業。リニューアルオープンの目玉として、新施術法”TNブレイン”を導入。新規患者だけでなく、既存患者からも好評を博す。本格始動した初月売上は、施術者一人体制にも関わらず、200万円を達成する。※ ※2022年5月度の実績 -
2019.12.20CASE4:呼吸器関係の筋緊張とストレスによる咳症状主訴:気管支炎 -
2022.08.01父が育てた院からもっと元気を送り続けるためにHONETSUGIオーナーinterview「this is my story with HONETSUGI」 福康メディカル有限会社 取締役 福島勇樹 氏 (Profile) 2016年、32歳の時に両親の開業した鍼灸整骨院を引き継ぎ院長となる。新型コロナの影響も受け業績が低迷する中、2021年2月よりHONETSUGIのコンサルティングをスタート。コンサルティング自体には半信半疑だったが、今までのやり方を変えたい一心で、HONETSUGI担当者と二人三脚で、院内のレイアウト見直しから行う。自分の理想としている鍼灸整骨院経営へ向けて、必要な環境を作り、アイデアを具現化していくことで、鍼灸売上150%、自費施術売上290%、顧客単価116%、全てにおいて業績UPを達成している。 ※HONETSUGI加盟契約時2021年2月と加盟後2021年7月の売上実績の比較
会員数23,499人
アトラアカデミーに無料会員登録すると
-
法令など業界の最新情報をGet! -
オリジナル動画が
見放題 -
実務に役立つ資料を
ダウンロード