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接骨院・鍼灸院で集患する10のポイント

接骨院や鍼灸院を運営する中で重要な集患。もっと患者さまに来院してほしいと考えている方がほとんどのはず。しかし、院長兼経営者のように施術を行いながら、集患方法を考え実行するための時間を割くのはなかなか難しいもの。これから実施しようと思う集患方法を絞って行うことも大切です。今回は、接骨院の集患でできることを整理してご紹介します。自院にあった集患方法を活用していきましょう。(2020年11月2日公開/2021年3月3日更新)

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目次

接骨院における集患とは
①新規の患者さまを集める
②既存の患者さまにリピーターになってもらう
③来院されなくなった患者さまを呼び戻す

集患が上手くいかない理由
①ターゲットが明確になっていない
②Web上の情報が少ない
③口コミサイトを活用できていない
④技術不足

どんな発信方法がある?
①チラシ・ポスティング
②看板・店頭ボード
③地域イベント・キャンペーン
④ホームページ作成
⑤Googleマイビジネス
⑥メール(メルマガ)
⑦SNS(facebook・Twitter・Instagram・LINE等)
⑧動画(YouTube・IGTV等)
⑨口コミ・紹介
⑩ポータルサイト

ツールは整体・接骨院の特色にあわせて選ぼう

接骨院における集患とは

①新規の患者さまを集める
新規の患者さまに来てもらいたいと願っていても、その場所にあなたの接骨院があることを知らない方々もいると思います。まずは地域での認知度を上げるため、チラシや店頭ボード等で自院の存在をアピールしましょう。

また、最近ではネット検索で接骨院を探す方も多いので、ホームページ作成や院検索サイト(ポータルサイト)、Googleマイビジネスの登録、SNS等を利用しましょう。このあたりについては、「どんな発信方法がある?」の項目で詳しくご説明します。


②既存の患者さまにリピーターになってもらう
施術で満足していただくことはもちろんですが、患者さまがお帰りになった後も重要です。来院してくれたことへのお礼のメールを送ったり、数日後に痛みの具合を伺う連絡をしたり等、アフターフォローを行いましょう。

また、口コミ投稿や患者さまをご紹介してくださった方には、次回から使える割引券を用意する等、次回の来院に繋げる施策が必要です。


③来院されなくなった患者さまを呼び戻す
「そういえば最近来ていないな」という患者さまはいらっしゃいませんか?お悩みだった症状が緩和されたことで、来院をやめてしまった可能性があります。身体のメンテナンスを促す連絡や新メニューの紹介、キャンペーンの案内等、存在を忘れられないようにアピールしていきましょう。

メールアドレスを教えてもらっているなら、定期的にメルマガを送るのも良いでしょう。

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