複合高周波EMS「楽トレ」とは
楽トレは、大腰筋・腸腰筋・菱形筋・肩甲拳筋など、患者さまの症状や目的に合わせ様々な部位へのアプローチが可能です。 特許取得のダブルインパクト波形(複合高周波)によって深部まで通電し、インナーマッスルとアウターマッスル両方を同時に鍛えることができます。手技だけでは限界だった施術の可能性をぐっと広げる施術者のパートナーです。(公開:2019年12月26日、更新:2023年1月17日)
■「楽トレ」は複合高周波(ダブルインパクト波形)
一般的なEMSが、周波数1,000~8,000Hz、通電2~3㎝(干渉波として)、アウターマッスルへ作用するのに対し、
楽トレは、周波数1~50万Hz、通電15cm以上、インナーマッスルとアウターマッスルへ作用します。
そのため、奥の奥まで届き深部の筋肉(インナーマッスル)に働きかけることができます。
この複合高周波「ダブルインパクト波形」は、平成26年5月9日に日本国内特許を取得しています。(特許番号:第5535405号)
インナーマッスルとアウターマッスルを同時に収縮可能な唯一の特許波形です。
■「楽トレ」の5つのモード
楽トレは、5つのモードがあり、細かい設定なしに患者さまの目的に合わせモードを選ぶだけでアプローチが可能です。
インナートレーニング
インナーマッスルに特化した深層部へのアプローチ可能なモードです。
シェイプアップ
インナー、アウターマッスルを効果的に鍛えられる万能モードです。
筋力トレーニング
筋力アップの補助や積極的な増大に適したモードです。
リラクゼーション
筋ポンプ作用により、血流促進とリラクゼーション効果を目指すモードです。
この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
登録すると続きをお読みいただけます。
既に会員登録をお済ませいただいている方は、
ログインページよりログインしてお進みくださいませ。
注目の記事
-
就職活動のススメ【アトリクblog】 -
アトラアカデミー厳選コラム -
最先端医療連携 -
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム
関連記事
-
柔整師・鍼灸師の施術メソッド -
柔整師・鍼灸師の施術メソッド -
柔整師・鍼灸師の施術メソッド
開催中のセミナー
-
2026.3.7
関連記事
-
2020.11.11接骨院向け業務用EMS「楽トレ」に関するよくあるご質問接骨院の皆さまからよくいただく、複合高周波EMS「楽トレ」へのご質問事項をまとめました。 -
2021.10.05頭蓋と脳脊髄液の役割とは頭蓋骨は、多くの骨で構成されていて大変複雑な構造をしており、その中には脳脊髄液が絶えず循環しています。この脳脊髄液の循環が悪くなるとさまざまな症状や障害が発症しますが、最近では施術での緩和が可能であることがわかってきています。脳を覆う脳脊髄液と頭蓋の役割や基礎知識、それに関する症例について解説していきます。(公開:2018年12月4日、更新:2021年10月5日) -
2021.02.22「TNブレイン」のパイオニア 藤本斉氏へインタビュー三叉神経に振動刺激を与えることで、脳が引き起こすエラー(異常筋緊張)を解除する施術方法「TNブレイン」(「TN」は、三叉神経を示す英語「Trigeminal Nerve」の略称)。そのパイオニアである有限会社SAIYO 代表取締役、藤本斉氏へのインタビュー内容をお届けします。藤本氏が院長を務める藤本はり・きゅう整骨院(兵庫県伊丹市)には、整形外科や他院で症状が緩和せず諦めていたという患者さまが数多く通われています。 藤本氏がなぜ今の施術スタイルに至ったのか、また、今後思い描いているビジョンについてもお話を伺いました。
会員数23,481人
アトラアカデミーに無料会員登録すると
-
法令など業界の最新情報をGet! -
オリジナル動画が
見放題 -
実務に役立つ資料を
ダウンロード
