「足が速い人」と股関節内転筋群の関係
股関節の内転動作を行う際に必要な「内転筋群」は、股関節の屈曲伸展にも関わります。このことから運動パフォーマンスにも影響を与えるといわれています。(公開:2019/11/28、修正:2021/03/12)
目次
・股関節の構造
・股関節内転筋群
・運動パフォーマンスへの影響
股関節の構造
股関節は、大腿骨の上端にある大腿骨頭という球体が、寛骨臼(骨盤側の関節面のくぼみ)の中にはまり込むような形状になっています。股関節は、肩関節と同様に臼状(球)関節と呼ばれる多軸性関節(運動軸が3軸以上ある)で、ある程度自由に運動することが可能なため、曲げたり伸ばしたりする「屈伸」、横に開いたり閉じたりする「内外転」、内や外に捻る動きの「内外旋」と様々の種類の動きができます。
(ちなみに、膝・肘関節は一方向のみの曲げ伸ばしを行う関節であるので「蝶番関節」とも呼ばれます。)
この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
登録すると続きをお読みいただけます。
既に会員登録をお済ませいただいている方は、
ログインページよりログインしてお進みくださいませ。
注目の記事
-
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム
関連記事
-
柔整師・鍼灸師の施術メソッド -
柔整師・鍼灸師の施術メソッド -
柔整師・鍼灸師の施術メソッド
開催中のセミナー
-
2026.9.26 東京
関連記事
-
2023.01.16姿勢反射姿勢反射とは、その名の通り姿勢の関する反射です。身体のセンサーでもある感覚器に加えられた刺激に対応して、反射的に筋が緊張及び収縮することで、身体の位置や姿勢、平衡を維持することを指します。(公開:2010年8月2日、更新:2023年1月16日) -
2022.05.02「正しい骨格から、患者さまの未来を変える」グループの“軸”を確立した接骨院事業は「人を育てる事業です」と語るのは、愛知県で2院の鍼灸接骨院、訪問マッサージ事業所を運営する伊藤先生。矢野アジャストメントの導入も、従業員の未来を考えたからこその選択だった。現在は、2院の自費型院運営経験を活かして、さらなる多店舗展開を視野に入れている。 -
2022.03.28スマシンケア体験者の声「スマシンケア」を体験した方の動画をご紹介します!
会員数23,585人
アトラアカデミーに無料会員登録すると
-
法令など業界の最新情報をGet! -
オリジナル動画が
見放題 -
実務に役立つ資料を
ダウンロード

