1. HOME
  2. 記事
  3. 接骨院の事例紹介
  4. スタッフの初動教育として十分な手応えを感じている
スタッフの初動教育として十分な手応えを感じている
2020.11.20

スタッフの初動教育として十分な手応えを感じている

<ほねつぎオーナーinterview>「“診る”ということにこだわりをもっている」と語るのは、大阪府でにしぐち接骨院を2店舗運営する西口さん。「新卒のスタッフが新たな一歩を踏み出すためにほねつぎという受け皿があれば、この業界の未来は変わっていくような気がする」と語る理由についてお伺いしました。

interview

ほねつぎをどう活用していますか?

加盟したら「何かをしないといけない」というイメージがあったのですが、そうではなく、「運営の中でほねつぎを活用する」という方法でよいということでした。それであれば、スタッフにいろいろな研修を、体得するまで何度でも受けさせたいという思いがありました。そこは、ほねつぎに入ってすごくハマった点です。

スタッフもが聞いても分かりやすいと思ったんです。僕が直接教えるよりも、教えることを習慣としている先生たちから聞く方が受け入れやすいのではないかと思いました。

新卒で入社してきたスタッフたちには、ほねつぎの研修をフル活用させてもらいました。4月に入社して、4~6月の約3ヶ月研修を受講した後に新店舗に入ってもらったのですが、そんな短期間でもうまくいったというか、きちんと患者さまに施術を提供できる体制が準備できたのが大きいかなと思います。

ほねつぎって、学校に近いと思うんです。柔整・鍼灸の専門学校を卒業してから、現場に出た時の一番最初の教科書のような存在ではないかと。学生から社会人になって、まだ少し学生気質が抜けない中での初動教育という意味で、ほねつぎの研修には十分な手応えを感じています。

研修を受講して教科書的にできるようになったところから、どれだけ仕上げていくかは現場の仕事だと思います。僕はそっちの方が大事だと思っています。一度世の中に出たら、また学び直す習慣ってなかなかないと思います。学び直すということにもっともっと力を入れていくのが大事だなと、うちのスタッフたちを見ていて感じました。

ほねつぎアカデミー
【紹介しているサービス】

ほねつぎアカデミー