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自宅兼事務所の経費の扱い方
2014.06.20

自宅兼事務所の経費の扱い方

個人事業主の方だと、自宅を仕事場としてお使いの方が多いと思います。このような場合、どのように経費に入れればいいの?と思われる方、いらっしゃいませんか?

自宅兼事務所の経費の扱い方

個人事業主の方だと、自宅を仕事場としてお使いの方が多いと思います。このような場合、どのように経費に入れればいいの?と思われる方、いらっしゃいませんか?


例えば、自宅と別に事務所を構えている場合でしたら、事務所の家賃や水道光熱費は、簡単に分けることができますよね。しかし、自宅兼事務所の場合だと、仕事場とプライベートスペースを完全に分けることができないので、家賃や水道光熱費の経費計上のやり方がわからない!というお声をよくお聞きします。


今回は『自宅兼事務所の経費の扱い方』についてご説明します!


今回のポイントは3つあります。


その1:仕事で使用しているスペースを明らかにする。

例えば、自宅が3LDKで、1部屋を仕事のスペースとして使っているとします。

仮に、総床面積が80平方メートルで、仕事場の面積が20平方メートルだった場合、25%を仕事に使用していることになります。

ここで、トイレやリビングも仕事に使っている、という場合はどうなるの??と疑問に思われる方がいらっしゃると思います。

トイレやリビングも実際に使用している場合は割合に含むことは可能です。

一般的には30~60%を経費として申告されるケースが多いようです。

※この割合は業種・業態によって全く異なります。


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