「正しい骨格から、患者さまの未来を変える」グループの“軸”を確立した
接骨院事業は「人を育てる事業です」と語るのは、愛知県で2院の鍼灸接骨院、訪問マッサージ事業所を運営する伊藤先生。矢野アジャストメントの導入も、従業員の未来を考えたからこその選択だった。現在は、2院の自費型院運営経験を活かして、さらなる多店舗展開を視野に入れている。
インタビュー
ハンズ鍼灸接骨院 伊藤誠さん(矢野アジャストメントセミナー2014年受講)
※あくまで個人の感想です。
対症療法で終わらない院づくりを目指して
■矢野アジャストメントセミナー受講のきっかけと、受講の感想を教えてください。
従来の保険施術を軸とした院運営に発展性を見出せず、自費施術の導入を検討していた時に、トムソンテーブルと矢野アジャストメントに出会いました。
既にこれらを導入している接骨院を見学させていただき、個々の状態に合わせたカウンセリングと施術が、患者さまにとってわかりやすく、親切であることに感銘を受け、すぐにセミナー受講を決めました。
院の施術コンセプトに掲げている「痛みが出る原因を解決する」は、矢野アジャストメントの学びから生まれました。
この軸がなければ、対症療法を繰り返すだけの院になってしまっていたかもしれません。
グループとして、院として、施術者としての在り方である軸ができて、ここまで続けてこられたことは、矢野アジャストメントセミナーを受講して得た一番の成果ですね。
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