V字回復を可能にした美容鍼灸メソッド「マロン鍼」とは?:よねしん鍼灸接骨院 米田先生インタビュー
美容鍼灸を取り入れたいけれど技術に自信がない、一生懸命やっているのに単価が上がらず悩んでいる――そんな鍼灸師の先生方に向けた、美容鍼灸メソッド「マロン鍼」開発者・米田先生のインタビュー動画をご紹介します。10分間で120本の鍼を刺す技術の裏側にある理論や、幅広い年齢層の「たるみ」にアプローチできる理由、そして「鍼灸師が輝く世界線を作りたい」という熱い想いを解説します。
「効果が無い」「稼げない」を打破!V字回復を可能にした美容鍼灸メソッド「マロン鍼」とは?
目次
10分間で120本!「マロン鍼」独自の置鍼時間と技術
鍼の太さや置鍼時間によって刺激量は変化します。米田先生は研究の結果、置鍼時間は2分より10分の方が効果的であったものの、10分以上(15分や20分)置いても効果に大きな差は出ないことに着目しました。「意味のないことはしない」という考えから、置鍼時間を10分に設定し、その間に約120本の鍼を刺す独自の技術を確立しました。
また、使用する鍼は刺激が強すぎない「3番鍼」を採用。鍼を刺すことで生じる微細な刺激に対して、身体が修復しようとする自己治癒力を引き出し、線維芽細胞を活性化させることを目的としています。「刺せば刺すほど美しくなる」と米田先生は語ります。
鍼ならではの魅力:自身の細胞を活性化させるアプローチ
米田先生ご自身も最新の美容施術に関心が高く、海外でレーザーやボトックスなどの体験もされています。しかし、「自身の細胞を活性化させるのは鍼でしかできない」と語ります。
一度鍼を打つことで新陳代謝が促され、細胞が活性化するクセをつけることができるため、本来身体に備わっている治癒力を高める意味でも「美容鍼灸に勝るものはない」と確信されています。
圧倒的な継続率の理由:幅広い世代の「たるみ」悩みに応える
10分で120本も刺すと聞くと「痛そう」と感じるかもしれませんが、米田先生は「痛いからやめてほしいと言われたことは一度もない」とおっしゃっています。
患者さまの多くが抱える肌荒れやフェイスラインの悩みを紐解くと、根本には「たるみ」が隠れていることが多いそうです。マロン鍼はこの「たるみ」に対して的確にアプローチできるため、特定の年代にターゲットを絞らずとも、30代から60代を中心に、70代・80代の方まで幅広い年代の患者さまが長期的に継続して来院されています。
鍼灸師が稼げてかっこいい世界線を共に創る
せっかく資格を取得したのに、現場を離れてしまう鍼灸師が多い現状に、米田先生は強い寂しさを感じています。「患者さまを美しくしたい」「一生懸命やっているけれど単価が上がらない」と悩む先生方にこそ、このメソッドを学んでほしいと呼びかけています。
実際に、自宅開業でうまくいっていなかった先生がマロン鍼の講座を受講し、本質に気づいたことで売り上げがV字回復し、今では店舗を構えてスタッフを雇うまでに成長した事例もあります。
「美容鍼灸は患者さまから感謝され、継続率も高く、自身の技術に自信が持てる」と語る米田先生。「鍼灸師が稼げてめちゃくちゃかっこいい世界線」を一緒に作っていく仲間が一人でも増えることを願い、活動を続けられています。ぜひ動画本編で、米田先生の熱意あふれるメッセージをご覧ください。
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