売上の良し悪しの理由がわからない・・・一人経営で、平均売上20万円(※1)増の安定経営に成功
今回は、安定経営に成功したほねつぎパートナーの事例をご紹介します。九州地方で経営をおこなっているほねつぎのある接骨院は、院長一人、受付一人のいわゆる「一人院長」の店舗です。柔整保険以外に自費や自賠責などの売上で経営を行っていました。月々の売上が安定しない理由がわからないことに悩んでいた院長ですが、ある研修を受講した結果、売上が安定し、今では1ヶ月の平均売上20万円増(※1)に成功しています。(※1)2019年7月~12月と2020年1月~6月の月売上の平均差異。
目次
・売上の良い月と悪い月の差が激しい。でも、理由がわからない。
・なんとなく漠然と売上の数値を追っていた
・接骨院における「目的」と「目標」とは?
・売上が安定し、平均売上が20万円(※1)増加
・売上を追うだけでは見えなかった今後の展望
売上の良い月と悪い月の差が激しい。でも、理由がわからない。
研修を受ける前は、「売上の良い月と悪い月がある」「売上がなんとなく悪くなっているけど、理由がわからない」と話していた院長。
ほねつぎパートナーになる前は、自費メニューも展開していました。しかし、売上は柔整保険がメインで、自費はほとんどない状態でした。自賠責保険の売上増減により、経営状況はとても不安定なものでした。
なんとなく漠然と売上の数値を追っていた
これまで院長は、経営を行う中で「なんとなく漠然と売上の数値を追っていた」そうです。
こういった経営者の声はよく耳にします。これは、鍼灸接骨院業界の独特な売上構成によるものだと言えます。「療養費」や「自費」、「自賠責保険」などの様々な項目が混ざり合っているため、一般的な飲食店などの経営指標とは全く異なるように見えるからです。
しかし、飲食店も鍼灸接骨院も、お客様ありきのサービス業です。
「サービスが良ければ紹介が増える」、
「施術に満足しなければ離患する」など、お客様(患者さま)の反響は必ず数字となって帰ってきます。
経営指標を正しく分解して考えられるかどうかで、どれだけお客様(患者さま)のことを理解できているかが変わってくるのです。
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