多角的アプローチの革新 M.Iインパクト
手技や大型機材では対応しきれない微細な部位のアプローチも可能にしたM.Iインパクト。 革新の最前線を走る方々にM.Iインパクトについて語っていただきました。
M.Iインパクトの魅力とは?
Sさん:まず、外に持ち出せるし置く場所も選ばない。あと、施術できる身体の部分も多いですね。足根骨や手根骨とか。「そんな部位も施術できるの!?」って感動できますよ。
Kさん:手技でもさまざまな関節の調整はできるんですけど、いくら練習しても得意不得意ってありますから。M.Iインパクトの場合だと、養成学校で習うような基本的な解剖学の知識は必要ですが、できない施術者っておそらくいないですよ。
Iさん:肉体労働から頭脳プレーになっていきますよね。
Kさん:施術者って、身体を使って施術するじゃないですか。で、2~3年したら疲弊してしまって施術者が肉体的限界に達して身体に問題がおきやすくなります。M.Iインパクトがあればそこまで疲れません。
Yさん:服を脱がなくていいのも良いですよね。鍼灸だと肌を見せていただかないといけませんし、鍼の打つ角度で効果に差が出たりしますけど、これはそこまで差は出ないです。
Kさん:このポイントに、じゃなくこのゾーンに施術っていうイメージですね。
Mさん:可動域の変化も確認しやすかったですね。あと、僕の場合は100%じゃないですけど患者さんのしびれが取れたことで、その紹介で遠方から来られる患者さんもいました。
Yさん:しびれで困っている方は結構多いんで、しびれが軽減されたっていうだけで紹介してくれるのでありがたいですよね。
Sさん:確かに。今まではしびれを施術でなんてとても…。
Yさん:鍼灸でもできることって限られていて。病院でもしびれって難しいんですよね。
Sさん:だからこそ、しびれの軽減って強みですよね。
Mさん:一回でしびれを取り切るのはなかなか難しいと思います。まず1回M.Iインパクトで施術して、日常生活を送ってもらって、状態を聞き取りながら施術をしていく感じです。
Iさん:手技の理論はいろいろありますが、これはすべての理論の手技を再現できますね。また、強さと周波数がコントロールできるので、手技では難しい部分も施術できる機械だと思います。
M.Iインパクト活用法①関節可動域の制限解除
Kさん:まず検査では可動域から、どこに制限が加わっているのか、制限の原因は何かを探っていきます。次に神経を確認します。インパクト調整は頭を支えている頸椎、上半身を支えている仙腸関節、身体全体を支えている足関節から始めます。3~4か所の調整をパッケージにして、その後は鍼やトムソンテーブル、手技、特殊電気機器の施術などを組み合わせて施術を行います。
Yさん:基本的には骨格のゆがみを整えて、それでも変化がなかったら筋緊張ですか?
Kさん:そうですね。そして筋緊張でもなかったら、脳ストレスやメンタルに原因がある場合もあるので頭蓋骨縫合にM.Iインパクトを使います。
Iさん:頭蓋骨縫合ですか?
Kさん:頭蓋骨縫合って、腰椎や頸椎にリンクしてるものが結構多いんです。なので、あまり反応が出ないときは頭蓋骨縫合を見て関節を動かしたり筋肉を緩めたりしています。M.Iインパクトをお持ちの先生方にこの方法は好評ですよ。脳ストレスやメンタルで身体が動きにくい人は頭蓋骨の動きが固くなっているので、M.Iインパクトで振動させて脳のストレスを取って、脳脊髄液の流れを良くすると身体が動きやすくなります。
Iさん:デスクワーク系の方や歯を噛みしめる方とかに効果がありそうですね。
Yさん:僕たちは側頭筋や顎関節までしか施術できてませんから、これは発見ですね。
Kさん:顔のゆがみもだいぶ変化しますよ。言葉で説明するのは難しいですが、鍼灸やカイロプラクティック、関節運動学的アプローチ(AKA)とか、さまざまな技術から選りすぐって、M.Iインパクトと組み合わせて施術の形を作っています。
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