【無料DL】訪問施術 超入門
新型コロナウイルス感染症の影響で、利用者の受け入れ態勢を縮小する介護施設が増えてきています。そのため、「訪問施術」に切り替えを希望される利用者さまも増加傾向にあるようです。訪問鍼灸・マッサージの需要が増えてきている今、接骨院でも訪問鍼灸・マッサージを始められるよう、開設のために必要な知識・確認事項をまとめたダウンロード資料をご用意しました。
リウマチや関節痛の患者さまは年々増加
関節リウマチや関節症等の患者数は増加傾向であり、2014年に一度患者数は減りましたが、その後2017年には再び増加しています。
高齢化が進む中、毎日を元気に健康に過ごせるよう、運動器の機能を維持または低下させないように取り組むことは重要であり、そのような取り組みに対し鍼灸・あん摩マッサージ指圧の需要は、今後高まる可能性があります。
訪問鍼灸・マッサージとは
訪問鍼灸・マッサージは、病気やケガ、寝たきりなどで、自力で通院することが難しい方を対象に、自宅で鍼灸マッサージを提供するサービスです。
鍼灸・あん摩マッサージ指圧で保険適用となる症状は、リウマチや関節拘縮・神経痛などの慢性疾患が多いです。医師の同意書をいただくことで、訪問鍼灸・マッサージでは医療保険(療養費)が適用される場合があります。
介護保険を利用しないため、すでに介護保険サービス等を利用している方にも提供できます。
※「自力で通院できない」方とは
高齢者(要介護認定を受けている)・小児麻痺・障害者の方など
→「歩くの嫌だ」「タクシーを使えば通院ができる」という方は訪問鍼灸・マッサージの対象外となる場合があります。
>>「動画で解説!鍼灸療養費の適用要件について」はこちら
>>「動画で解説!鍼灸とあん摩マッサージの療養費における取扱いの違い」はこちら
正しい方法で訪問鍼灸・マッサージを始めるために
・資格者の雇用
鍼灸・マッサージ事業なので、「鍼灸師」「あん摩マッサージ指圧師」の資格を持つスタッフが必要になります。
・「鍼灸院」「あん摩マッサージ指圧院」として開設
接骨院の開業時と同じく、鍼灸、あん摩マッサージ指圧の施術所の開設を行う必要があります。
・賠償保険への加入
万が一の事故が起こった場合、賠償・訴訟等に備えて加入しておきましょう。
訪問施術に持って行くアイテムもご紹介!
気になるバッグの中身は?
【訪問鍼灸・マッサージを始める前に知っておくべきこと】のダウンロードはこちら
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すでに接骨院でも訪問鍼灸・マッサージを始めたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。誤った方法で開業してしまわないように、事前に必要な知識・確認事項をチェックしておきましょう。
ダウンロード資料では、開設に必要な手続き、訪問施術で売り上げを作っていくうえで大切なポイントなどをご紹介しています。
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