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事業計画書の書き方~作成メリットと11個のポイントを解説~

事業計画書は、接骨院を開業する際に必要な資料になります。内容が理解しやすく、資金調達や売上計画が明確化されており、徹底的な自己分析と客観的な情報を掲載する必要があります。事業計画書を作成する際のポイントや、どのような要素を盛り込んで作成するのかを解説します。

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事業計画書とは

事業計画書は、新しく始めるビジネスをどのように運営していくのか、具体的な行動を書き示す計画書のことです。経営者の頭の中で思い描いている事業イメージを目に見える形で表すことで、企業の存在意義・方向性、その計画が本当に実現可能かどうかを判断することができます。

融資・投資を受けるなら事業計画書は必須!

接骨院を開業する際、金融機関等から融資を受けようとお考えの方は多いと思います。金融機関等から融資を受けるには、安定した接骨院経営ができることをアピールしなければなりません。金融機関や投資家も、返済・リターン見込みのない事業者にお金を貸すことはできないからです。

このとき、重要視されるのが事業計画書です。銀行や投資家は様々な観点から事業について検討し、融資をしても良い会社かどうかを見極めます。事業の詳細、接骨院を開業する意義やメリット、戦略、将来性について十分な説明を行い、お金を貸しても良い会社だと信用を得る必要があります。

事業計画書を書くときのポイント

表・グラフを使用する
金融機関や投資家、つまり自分以外の人に見てもらい、「この人の接骨院は成功する!」というイメージを持ってもらえる内容にする必要があります。文章だけで作成するのではなく、エクセル(Excel)やパワーポイント(PowerPoint)のグラフや図解を使って見やすく作成し、できるだけシンプルに仕上げることを心がけましょう。


内容は具体的に、かつ簡潔に
事業計画書だから計画のみ記載すれば良い、というわけではありません。起業者プロフィールや従業員数、ビジネスモデル、問題点・課題も組み込むことで、これから取り組む施策や計画の必要性や事業の概要が伝わりやすくなります。

かといって、難しく長々と書きすぎると相手に内容が伝わりにくくなるので要注意です。金融機関等の担当者は、接骨院事業について詳しいかどうかは分かりません。接骨院事業をよく知らない人が読んでも理解しやすく、相手に伝わりやすいように、できるだけ簡潔にまとめましょう。


根拠に基づいた数値を記載する
事業計画書では、売上・資金計画等も組み込む場合がありますが、そこで示した数値が実現可能かどうか、その根拠は何かを問われることもあります。変化の激しい接骨院業界の中で、それをどのように実現するのか、可能な限り具体的な根拠や裏付けを記載しましょう。



【日本政策金融公庫では事業計画書テンプレートを公開中】
事業計画書を一から作成することが難しい方は、ネット上に公開されている書式テンプレートを利用してみるのも良いでしょう。日本政策金融公庫では、事業計画書テンプレート(フォーマット)や記入例がダウンロードできるようになっていますので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

【事業計画書の書き方~作成メリットと11個のポイントを解説~】ダウンロードはこちら

ダウンロードはこちらをクリック


融資を得るためにもしっかりした事業計画書を作ろう!と思っても、実際どう書いたら良いか分からないという方は多いのではないでしょうか。無料ダウンロード資料では、事業計画書に記載する項目の一部をご紹介しながら、サンプル資料を例に、事業計画書の書き方を解説します。


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