技術力の向上で、多店舗展開の道が見えた
患者さまの体をシャキっとさせるイメージカラーの赤が眩しいにしぐち鍼灸整骨院。院長を務める西口さんは、大阪で鍼灸接骨院3院を運営する株式会社AMBERの代表取締役であり、大阪市をホームタウンとして、B.LEAGUEに所属しているプロバスケットボールチーム“大阪エヴェッサ”のトレーナーとしても活躍している。
インタビュー
にしぐち鍼灸整骨院 西口亮さん(矢野アジャストメントセミナー2018年受講)
※あくまで個人の感想です。
「診る」カウンセリングが社内に浸透
■矢野アジャストメントセミナーを受講してどんな変化が起きましたか?
矢野アジャストメントセミナーでは、骨盤調整施術の「型」を教えてもらったと思っています。基本となる「型」ということです。僕たちは問診(カウンセリング)を大切にしているんですが、問診って「問う」に「診る」と書きますよね。でもこの「問う」場面で「聞く」ことに集中してしまって、「診る」というところまで辿り着けていない問診(カウンセリング)をしてしまっていたなと、セミナーを受講することで気付かされました。
「診る」ためには、まず前提として、身体がどんな構造をしていて、不調をどう回復させていくのかを理解する必要があります。患者さまから「先生、この症状って普通はどんな風に治るの?」と聞かれた時に、「あなたの場合は今こういう状態だから、こうしていかないとね」という提案をできるようになったのは、矢野アジャストメントセミナーで学んだ骨盤調整の「型」のおかげでした。
僕だけでなく、スタッフたちもセミナーを受講して理解を深めてくれ、社内全体で問診(カウンセリング)力が上がりました。
登録すると続きをお読みいただけます。
既に会員登録をお済ませいただいている方は、
ログインページよりログインしてお進みくださいませ。
注目の記事
-
就職活動のススメ【アトリクblog】 -
アトラアカデミー厳選コラム -
最先端医療連携 -
アトラアカデミー厳選コラム -
アトラアカデミー厳選コラム
関連記事
-
柔整師・鍼灸師の施術メソッド -
柔整師・鍼灸師の施術メソッド -
柔整師・鍼灸師の施術メソッド
関連記事
-
2022.05.17鎖骨可動域が上肢運動と美容健康を左右する鎖骨という骨は、あまり意識されない骨かもしれません。名前こそ知っていても、その役割を上手く答えられる人は少ないでしょう。鎖骨は腕と胸をつなぐ唯一の骨で、鎖骨が動かなくなると肩を頭上に持ち上げることはできなくなります。そのため、肩こりの人、肩を痛めやすい人は「鎖骨が動いていない」可能性があるのです。医療従事者でも、意外と見落としがちな鎖骨について解説します。 -
2020.02.12カウンセリングシートの重要性普段何気なく患者さまに書いてもらっている「カウンセリングシート」。 実は、項目を少し変えるだけで劇的に離患を防いだり施術メニューをお勧めしやすくなることをご存知ですか? -
2021.03.12「足が速い人」と股関節内転筋群の関係股関節の内転動作を行う際に必要な「内転筋群」は、股関節の屈曲伸展にも関わります。このことから運動パフォーマンスにも影響を与えるといわれています。(公開:2019/11/28、修正:2021/03/12)
-
法令など業界の最新情報をGet! -
オリジナル動画が
見放題 -
実務に役立つ資料を
ダウンロード
