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経営の悩み「イコール」原因ではない

よく経営コンサルティングというと まずは経営する中での「悩み」を聞かれる というイメージの方。 いらっしゃるでしょう。 その悩みに対するアドバイスが きっと起死回生の方法。 でも実は経営者自身が思っている悩みが 経営がうまくいかない原因では ないこともあります。

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経営の根幹に目を光らせていますか?

こんにちは。経営メルマガ担当の荒谷です。

経営をしている人間であれば、経営に対する悩みがない日はないでしょう。

従業員には労働時間という概念がありますが、経営者にはその概念がない
という話も出るほど。

経営者は休みであっても、常に経営のことを頭のどこかで
考えているのではないでしょうか。


1つ質問です。

あなたは
経営の根幹に目を光らせていますか?

経営の悩み「イコール」原因ではない

私はこれまで数多くの接骨院(整骨院)・鍼灸院を
コンサルティングするという立場で見てきました。

よく経営コンサルティングというと、
まずは経営する中での「悩み」を聞かれるイメージがあるかもしれません。

その悩みに対するアドバイスが起死回生の方法に
なる場合もあるでしょう。

しかし、私がコンサルティングを行う中でお聞きする悩みは
アドバイスのための悩みではありません。

それは、悩みが「イコール」原因ではないからです。

悩みに対するアドバイスをすることで
その悩みをスッキリさせることはいくらでもできるでしょう。

その悩みが根本的な問題点であるならば
悩みだけでなく、院の問題も解決することができるでしょう。
そうすれば、院経営は軌道に乗ります。

ただ、私がこれまでコンサルティングしてきた院は
ほぼ悩みが「イコール」原因ではありませんでした。

こんな悩みをお持ちですか?

来院者数が減少してきている。
来院者数は目標を達成しているが、経営が苦しい。
従業員が長く続かずに辞めていく。
などなど。

これらの根幹にある問題は何でしょうか?

重要なことは
ご自身で気づくということです。

表面的な問題しか見えていないのでは?
その問題の裏にある問題を解決しなければ、根本的解決はできないのでは?

ポイントは
「その問題点を改善することで得られる結果」
です。

さらにもう1つ。

アドバイスをすることで
伸びる先生と
伸びない先生の
2種類に分かれます。

その差は何でしょうか?

簡単です。
行動に移せるか。移せないか。

どんなことであっても
大きな「変化」を起こす一歩を踏み出すことは
容易いことではありません。

そこで行動に移せる人間が
大きく一歩リードしていくのです。

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