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不正対策「ここまでなら大丈夫」は通用しません。
2018.01.29

不正対策「ここまでなら大丈夫」は通用しません。

不正は公表されます。 それは正されなければならないからです。 繰り返されてはならないからです。

不正対策「ここまでなら大丈夫」は通用しません。

こんにちは。
「鍼灸・接骨院 法令」コラム担当の池田です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年、最初のテーマは

業界全体の課題とされております
「療養費の適正化」についてお話ししたいと思います。

昨今、柔道整復師の不正請求ニュースが絶えませんね。
2017年も各メディアで報道され
この業界に悪いイメージがつくのではと
不安を感じた先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

厚生労働省のホームページでは
柔道整復施術療養費の受領委任の中止(中止相当)措置を受けた施術者(施術所)名が公表されており、誰でも確認することができます。


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執筆者
池田 優Ikeda Yu
・海外でのサービス業(飲食店)経験者 ・約50院のグループ接骨院の管理コンサル経験者 ・弁護士と協議しながら接骨院関連の法の知識を吸収 
アトラ株式会社 経営戦略室 主任

大学卒業後、海外(タイ)にて飲食店マネージャーを経験。その後、日本にて鍼灸接骨院の管理運営として現場に携わり、部長を務める。また約50院ほどのグループ院の管理・コンサルを行う。平成25年よりアトラ株式会社にてほねつぎチェーンの支援・経営コンサルティングを経て、現在は経営戦略室:主任として新たなサービスの立ち上げを推進しながら、これまでに培った経験を基に、同社において接骨院における法律関連の整備を行っている。

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