記事ARTICLES

平成30年4月から変わった?「施術管理者の要件」
2018.07.09

平成30年4月から変わった?「施術管理者の要件」

今回は、受領委任の届出に必要な、 「施術管理者」の要件について お話ししたいと思います。

施術管理者とは?

こんにちは。
「鍼灸・接骨院 法令」コラム担当の池田です。

前回のメルマガでは、
「施術所の開設届」について
お話させていただきました。

今回は、受領委任の届出に必要な、
「施術管理者」の要件について
お話ししたいと思います。

まず、施術管理者とは?

施術所に勤務する
柔道整復師が行う施術も含め、
施術所における
療養費の受領委任に係る取扱い全般を
管理する者のことを指しますね。

接骨院の開設において
特に重要になるのが、
受領委任の取り扱いでしょう。

その受領委任の取り扱い締結の為に
絶対必要なのが「施術管理者」です。

この施術管理者になるには
どうすればよいでしょうか?

これまでは
柔道整復師の資格を有していれば
誰でもなることが出来ました。

ところが
今年の4月に法律の改正があり、
施術管理者の「要件」が
大きく変わりました。

その要件は次の2つです。

ほねつぎアカデミー会員登録をすると続きをお読みいただけます。
執筆者
池田 優Ikeda Yu
・海外でのサービス業(飲食店)経験者 ・約50院のグループ接骨院の管理コンサル経験者 ・弁護士と協議しながら接骨院関連の法の知識を吸収 
アトラ株式会社 経営戦略室 主任

大学卒業後、海外(タイ)にて飲食店マネージャーを経験。その後、日本にて鍼灸接骨院の管理運営として現場に携わり、部長を務める。また約50院ほどのグループ院の管理・コンサルを行う。平成25年よりアトラ株式会社にてほねつぎチェーンの支援・経営コンサルティングを経て、現在は経営戦略室:主任として新たなサービスの立ち上げを推進しながら、これまでに培った経験を基に、同社において接骨院における法律関連の整備を行っている。

ほねアカチャンネル
【提供しているチャンネル】
ほねアカチャンネル

柔道整復師の道しるべとなる:ほねつぎアカデミー運営部から、療養費・技術・経営・開業・動向などの情報を動画やLIVE放送を通して配信しています。 チャンネル登録...