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「ほねつぎ実践塾」~外傷~現代の骨接ぎ師が伝授!「ほねつぎ」を行える柔道整復師へ

「ほねつぎ実践塾」~外傷~

このセミナーの内容

このセミナーの参加受付は終了いたしました


今皆さんの接骨院(整骨院)・鍼灸院に
骨折や脱臼の患者様が来院したら、実際に施術することはできますか?

「ほねつぎ」は骨を接ぐこと。

学校ではしっかりと学ぶものの、実践経験がある、施術できるという人は少ないのではないでしょうか。最近では実際に骨折に対応できる先生が減り、患者様も骨折・外傷を接骨院(整骨院)・鍼灸院が結びつかなくなっています。



柔道整復師たるもの、看板に骨折・脱臼を掲げているからには
対応できる方がいいに越したことはありません。
実際に施術しなくても、院で見れるのか、病院で見るのがいいのか分かるようになるだけでも
患者様の安心や信頼はかわってくるはずです。

失われつつあるこの貴重な技術を取り戻し、学ぶことで、
みなさんも本当の意味での柔道整復師を目指し、ほねつぎを復興させましょう。

※別途シーネ料がかかります。
※「柔道の帯」をお持ちください。固定に使用します。ない場合はご相談ください。




 10月19日 ほねつぎ実践塾① 導入&指と手の外傷
 ・診たてについて
 ・固定材料の作成(シーネ作成)
 ・指骨骨折(突き指etc)
 ・マレットフィンガー


ここでは「見立て」の重要性を学びます。病院とは違い接骨院(整骨院)・鍼灸院にはレントゲンがありません。
その中で患者様の状態を観察し把握する「見立て」は非常に重要なものです。
患部の腫れ方、腫れの場所などで、こたえの絞り込み方を学びましょう。
全パートに共通してくる大切な要素となります。




 11月30日 ほねつぎ実践塾② 前腕遠位端骨折1
 ・前腕骨骨折の診たてと整復、管理について
 ・シーネ固定


前腕遠位端骨折は、ほねつぎで遭遇しやすい骨折の一つです。
実際に患者様が来たとき、整復して病院へ送るのか、こちらで処置せずに病院へ送るのか、
こちらで処置せずに送る場合の病院への送り方まで学びましょう。
「できない」で送りだすのと「状態が分かっていて送り出す」とでは内容が全然違いますね。
紹介状の書き方までお話してきます。整復しないで送り出す場合ももちろん固定等は必要になります。




 12月14日 ほねつぎ実践塾③ 前腕遠位端骨折2
 ・復習
 ・プライトン固定
 ・機能的固定(考え方と実技)


いかに機能障害を残さずに整復することができるのか。
骨折を征服する技術で、目指すところは解剖学的なものと機能学的なものとに分かれます。
両方を目指すとしたらどこを落としどころにしていくのか、前腕遠位端骨折を例にして学んでいきましょう。


シーネとは――――――

副木(ふくぼく・Splint)とは骨折した部分や関節などを臨時的に固定する器材である。副子、シーネ、添え木とも呼ばれる。

材料は主に木、竹、合成樹脂、針金などが使われる。又、箸、傘、ものさし、タオルなどが副木として代用されることもある。骨折の際に激痛、出血、腫れ、寒気などの症状がみられる場合は動かさず固定する。 尚、脱臼の際は副木は使用しない。

骨折部分の上下の関節まで固定できる長さであり、骨折部分の最も細い部分より幅が広い副木を使用し、柔らかい布できつすぎない程度に固定し、毛布などで保温し、安静にする。
因みに、上肢の不自由な者が利用する肢装具を「シーネ」と称する(下肢に装着する肢装具は、単に「装具」と呼ばれることが多い)。


――――wikipediaより
このセミナーの参加受付は終了いたしました

セミナー日程など

講義日程
受付終了 前腕遠位端骨折1
2014年11月30日(日)13時00分~16時00分
大阪府大阪市西区立売堀4-6-9 大嘉ビル5F アトラセミナールーム
受付終了 前腕遠位端骨折2
2014年12月14日(日)13時00分~16時30分
大阪府大阪市西区立売堀4-6-9 大嘉ビル5F アトラセミナールーム
講師
対象者 特になし
定員数 20人 ※先着順
受講料 ほねつぎアカデミー会員:36,000円一般:41,100円※税込です。※講義ごとの価格です。
お支払い方法 現金(当日受付)
備考 受付30分前~
別途シーネ料がかかります。

■持ち物
・柔道の帯
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