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ハイブリッド経営セミナー

過去・現在から読み解く、未来の接骨院・鍼灸院経営

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ハイブリッド経営セミナー

療養費

自費

療養費と自費をフル活用ハイブリッド経営

療養費と自費をフル活用する「ハイブリッド経営」は
地域の健康を支える接骨院・鍼灸院として継続していくために
必要な経営スタイルの1つです。

こんな悩みはありませんか?

  • 支給額が
    減っている

    療養費支給額が横ばいか減少傾向にある。

  • 自費メニューが
    機能しない

    自費メニューの導入はしたが、あまり機能していない。

  • 設備に
    投資できない

    設備投資に資金をそんなにかけられない。

  • 接骨院から
    整体院に変更

    接骨院・鍼灸院から整体院などに変更を考えたことがある。

  • 療養費を
    説明できない

    患者さまに療養費の施術が可能かどうか説明ができない。

生き抜くために必要な選択肢

1院あたりの療養費支給額が減少見込み

行政刷新会議「事業仕分け」(平成21年11月)への対応

指摘 多部位請求などの柔道整復療養費の適正化が必要
対応 平成22年度改定
①多部位請求の適正化
・4部位目の給付率の見直し(33%→0%)

②その他の適正化事項
・不正等があった場合に施術所の管理者だけでなく開設者の責任も問えるようにする 等

平成25年度改定
①多部位請求の逓減強化
・3部位目の給付率の見直し(70%→60%)

②適正化のための運用の見直し
・打撲・捻挫で3か月を超えて頻度の高い施術を行う場合は、支給申請書に経過や理由の記載を義務付け 等

柔道整復師や接骨院・鍼灸院が増加傾向

就業柔道整復師数・施術所数年度別推移

柔道整復師養成施設の増加に伴い、就業柔道整復師数や施術所数は急激に増加しており、平成10年に2万9千人であった就業柔道整復師数は、平成26年では2倍以上の6万3千人(+3万4千人)となっている。

推移グラフ

参考:第4回社会保障審議会医療保険部会 柔道整復療養費検討専門委員会配布資料(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000118196.html

売上減少傾向+ライバル増加予想生き残るために今後何をするのか?

アトラ株式会社で蓄積された経験や情報・全国各地の院での
成功・失敗事例を分析して出てきた約300のノウハウをカテゴライズしました。
その中から今後の院経営のヒントになるような内容をお伝えします。

  • 予約
  • 患者対応
  • メッセージ
  • 自費
  • 物販
  • 環境
  • 清潔感
  • スタッフ

過去・現在から読み解く、未来の接骨院・鍼灸院経営「ハイブリッド経営セミナー」

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地域貢献できる経営スタイル

療養費

社会保障制度の1つである医療保険制度の一部として国民の安心と安全のために活用されていることが望まれている。

→適用範囲内で適切に活用

自費

高齢化やライフスタイル変化、そして健康ブームでヘルスケア産業の市場は拡大している。最後まで自分の足で歩きたい方、痛みのでにくい身体や代謝の良い状態を保ちたいと考える人が増えている。

→予防の観点から施術やトレーニングの提供

接骨院・鍼灸院では療養費範囲内での施術に加えて
骨・筋肉・神経のプロとして
予防につながる施術やトレーニングが求められている。

療養費範囲内の施術・予防につながる施術やトレーニングが求められている

次世代ヘルスケア産業協議会の検討の視点

「日本再興戦略」に基づき、平成25年12月に「健康・医療戦略推進本部」の下に設置(事務局:経済産業省)し、内閣官房・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・観光庁・スポーツ庁等の関係省庁連携の下で、ヘルスケア産業の育成等に関する課題と解決策を検討。
平成27年5月に第4回を開催し、地域におけるヘルスケア産業の育成や健康経営の推進等に向けた具体策を示した「アクションプラン2015」をとりまとめ、成長戦略等に検討内容を反映。
その後、「アクションプラン2015」の実施や更なる施策検討のため、「健康投資WG(需要面)」と「新事業創出WG(供給面)」を複数回開催し、需給両面から検討を行った。

次世代ヘルスケア産業協議会の検討の視点

参考:平成28年4月22日次世代ヘルスケア産業協議会 事務局(経済産業省) http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/health_care_industry_council.html

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失敗から成功のプロセス

A先生の場合

突然の個別指導。売上は一気にガタ落ちし、患者さまは離れていく…
今は安定した院運営をされてる先生が教えてくれた自身のターニングポイント。
頭をよぎったのは、閉院や整体院などの業務変更など。
でもA先生は接骨院・鍼灸を続けていくことを決意。

なぜ

続けていくことを決意されたのか?

どうやって

這い上がったのか?

分院展開されている現状も合わせてお伝えします

経営において成功するにも、失敗するにも原因があります。
正確に原因を把握するために何が足りていて、何が足りていないかを探るヒント
是非聞きにきてください。

セミナー講師
山中 克之Yamanaka Katsuyuki
・大阪、東京を拠点に延べ1,000人以上の施術者の相談を受け持つ ・定期的に全国の接骨院関係者に向けてインターネット番組で情報発信を行う  
業界最先端情報発信の原動力

前職のエンターテインメント業界で培った独自の観点から、接骨院・鍼灸院の底上げや活性化につながるための有益な情報提供を日々、志す。
療養費、自費化、スタッフ教育、開業、分院など、アトラ株式会社の中に今まで蓄積されてきたノウハウを300以上まとめ、現場の先生をはじめ、接骨院・鍼灸院の経営者の意見も取り入れて体系化に成功する。

セミナー日程など
講義日程
受付終了

2018年2月25日(日)11時00分~13時00分
大阪府大阪市西区立売堀4-5-7 ダイサンビル2階 アトラ株式会社

講師 山中 克之
定員 10名 
受講料 ほねアカ会員:5,400円 一般:8,100円 (※税込です。※講義ごとの価格です。)
お支払い方法 現金(当日)
備考 会員の方は今お申込みで「無料」となります。正しい料金は申込確定時にご案内いたします。
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