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接骨院の成功法則(ヒアリング・検査・カウンセリング編)

ヒアリング・検査・カウンセリングが鍵

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メニューに入る前の、ヒアリング・検査・カウンセリングが勝負

「客単価、通院継続率」は患者様が来院し、メニューに入る前のヒアリング・検査・カウンセリングで決まる場合が多いです。ここがしっかりできていないと、患者様は納得できないですから「私にはそのメニューは必要ない」と感じてしまいます。 逆にここさえしっかりとしていれば、あなたの勧めるメニューはすすんで受けてくれますし、次回の来院へとつなげることができるでしょう。

技術ばかり学ぶのは限界があります。

あなたは何の説明もなく手術ですと言われて納得できますか? 接骨院(整骨院)・鍼灸院を病院に当てはめてみましょう。 患者「あの・・・診てほしいんですけど」 医者「はいこんにちわ。では手術室に行きましょう」 いくら接骨院(整骨院)・鍼灸院ではメスを入れないと言っても、いつ終わるか分らない、何をされるかわからない、どこが悪いのかわからない。その状態で「じゃぁ5,000円です。」って納得できないですよね。 技術があって、受けたら良い結果を生むとしてもその結果を見る前に患者側が受けてくれません。

施術前のヒアリングの重要性

第一印象が悪い人とこれからも末永く付き合っていきたい、という人は稀です。ヒアリングは、患者様と初めて言葉を交わす時でもありますから、言うまでもなくとても重要です。 このように印象や雰囲気も大切ですが、さらに重要なヒアリング時のポイントがあります。そして患者様から聞き出したことはしっかりヒアリングシートに記載していかなければなりません。ヒアリング・ヒアリングシートの有効な活用方法を学びましょう。

「検査をしているつもり」が失敗へつながつケースも

ヒアリングを終えた後、実際に患者様の体の状態を検査していきますが、これもできていない先生は多いのではないでしょうか。 「ちゃんと実施しています」という先生でもしたつもり、患者様が検査と認識していなければしたことにはならないのです。 メニュー前、検査を行う上で重要なポイントはとてもたくさんあります。先生方がやるべきこと、心がけること、患者様への伝え方、どれも外せないポイントばかりです。

なめてはいけないカウンセリング

ここで患者様からヒアリングしたこと・検査で分かったことを説明していく最後の大仕事です。ここが上手くいっていない先生に多く見られるのは、カウンセリングではなくセールストークになってしまっていることです。ではどんなカウンセリングが有効なのでしょうか。カウンセリングのポイントをしっかりおさえて、患者様に気持ちよくメニューを受けてもらいましょう。

このセミナーで学べること

■ヒアリング・検査・カウンセリングのポイント ■検査のポイント ■カウンセリングのポイント ■患者様から必ず聞き出すべきこと ■患者様を納得して頂ける伝え方 ■継続してもらうために伝えるべきこと ヒアリング・検査・カウンセリングの重要性を お分かりの先生こそご参加ください。 ? 

懇親会開催!もっと深く語りあいましょう

セミナー後に参加自由の懇親会を行います。 熱いセミナーの終了後、わからなかったことや、セミナーを聞いて今後の経営をどうしていきたいかなど、講師の井上もまじえて参加者で語り合いましょう。 セミナーでは聞けないとっておきの情報が聞けるかもしれません。お食事も兼ねていますのでお気軽にご参加ください。 ※「お申込フォーム」の「ご質問等ございましたらご記入下さい」に「参加」「不参加」どちらかをご記載ください。
セミナー日程など
講義日程
受付終了

2014年5月11日(日)14時00分~17時00分
福岡県福岡市中央区天神2-8-36 天神NKビル

受付終了

2014年5月18日(日)14時00分~17時00分
大阪府大阪市西区立売堀4-6-9 大嘉ビル5F アトラセミナールーム

受付終了

2014年6月15日(日)14時00分~17時00分
東京都渋谷区宇田川町33-6 Shibuya Flag

受付終了

2014年6月22日(日)14時00分~17時00分
名古屋市中村区名駅3-13-31 名駅モリシタビル 名古屋会議室

対象者 院長・経営者・施術スタッフ
定員 30名 ※先着順
受講料 ほねアカ会員:5,100円一般:8,200円(※税込です。※講義ごとの価格です。)
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