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「悔しさ」が、今の原動力に

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◆外傷テーピング&ギプスの神、武田 哲也

北海道に9店舗の接骨院を構えるTAKEDA GROUP代表である武田哲也氏は、「外傷の応急施術こそが、柔道整復術の根幹をなすもの」という理念のもと経営を続けています。
施術家になった当初は、自信をもって外傷に対応できず、悔しい思いをたくさん経験されたという武田氏。
中でも特に印象深かったのが、足の不調を抱えたお子さんとそのお母さんが来院した時のことです。
「多分、捻挫だと思います」と回答したところ、「多分、ですか?」と不安げな顔でお母さんに聞き返されたそうです。
「施術家として信頼が得られなかった」と、曖昧な回答をしてしまった自分を強く悔やみました。
「自分の知らないことがまだたくさんある」「どんな外傷にも自信を持って対応できるようになりたい」
1秒でも早く、しかもハイクオリティな施術を届けたいとの想いから、今もテーピングをする前には必ず時計をチェックし、スピードアップに挑み続けているそうです。
挑戦し続ける原動力となっているのは、「患者さまを誠心誠意サポートしたい」という切なる思いです。
悔しさから一念発起して今に至るまでの経緯や、施術家としての純粋な思いについて語っていただきました。

毎週金曜日更新

武田 哲也

株式会社TAKEDA GROUP 代表取締役
柔道整復師

柔道整復師。30年磨き続けた外傷対応の技術を持ち、現在は北海道で9院を展開している。経営するすべての院で外傷を中心に据えた経営を実現している。その外傷対応の技術は目を見張るものがあり、特に関節の可動域制限を加えない、機能的なギプスは非常に高い完成度を誇る。外傷の応急施術こそが、柔道整復師の根幹をなすものとの考えを持ち、外傷対応ができる院を増やし、接骨院の価値を広めたいとの想いを発信し続けている。

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