記事ARTICLES

施術ゴールは「痛み」ではありません。一歩先行く施術者へ
2018.02.12

施術ゴールは「痛み」ではありません。一歩先行く施術者へ

施術者として患者さまと向き合い ゴールはどこに定めていますか? そのゴールは本当にゴールですか?

施術ゴールは「痛み」ではありません。

こんにちは。
「施術者の心得」
担当の石垣です。

今年からコラム、メルマガを担当させていただくことになりました。

情報紙とはまた違った視点で情報発信をしていければと思っております。
よろしくお願いいたします。

さて、接骨院には毎日何かしらの「痛み」を訴える患者さんが
来院されますね。

一昔前の接骨院であれば
その痛みを楽にしてあげることが
目標であったのではないでしょうか。

しかし近年、健康に対する意識も高まり
病気にかかってからの「治療」ではなく
病気にかからないための「予防」の重要性が
高まってきていると言えます。

執筆者
石垣 雅則Ishigaki Masanori
・過去50院以上の接骨院を運営およびコンサルティング経験あり ・多くの院長、接骨院チェーンのSVへの研修を行ってきた実績を持つ ・圧倒的な身体に関する知識を有する 柔道整復師
よりよい施術を探し続ける探究者

現在も現場で多くの患者に触れており、改善を繰り返しながら新しい施術法を開発する。 柔道整復術だけではなく鍼灸、整体、カイロ、機材、テーピング、指圧、トムソン、腰痛など種類問わず身体に関する理論・技術を貪欲に追い求め、自身の技術に組み合わせ続けてきた。 院長業務を兼任しながら、HONEY-STYLEの自費メニュー開発、ほねつぎブランドの技術研修総合指導を務める。 現在はアトラ株式会社において、全ての技術指導、技術開発を務め、ほねつぎブランドにおいての指導強化にあたっている。 ほねつぎチェーン スーパーバイザー。

ほねアカチャンネル
【提供しているチャンネル】
ほねアカチャンネル

柔道整復師の道しるべとなる:ほねつぎアカデミー運営部から、療養費・技術・経営・開業・動向などの情報を動画やLIVE放送を通して配信しています。 チャンネル登録...