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税理士の選び方
2014.12.26

税理士の選び方

今回は事業経営にプラスになる税理士の選び方について考えてみたいと思います。取引を行うのであれば、誰しもいい取引先に巡り会って、お互いに気持ち良く仕事をしてたいと思うものです。これは税理士との契約にも当てはまります。

税理士の選び方

今回は事業経営にプラスになる税理士の選び方について考えてみたいと思います。

取引を行うのであれば、誰しもいい取引先に巡り会って、お互いに気持ち良く仕事をしてたいと思うものです。これは税理士との契約にも当てはまります。

良い税理士に依頼できるかどうかは、経営者にとって気持ちの上でも実施の税務処理の面でも大きな影響を及ぼします。そのためにも、良い税理士の条件とも言えるものを知っておくのは大事なことになります。

まず、自分の会社や事業の規模に見合った形態の事務所を選ぶというのが、基本となります。税理士と一口に言っても、個人開業という形で業務を行っているところから、数百人規模のスタッフを抱える大きな事務所もあります。

また、単に会計、税務処理のみを行っているところから、行政書士や会計士など様々な分野のスタッフを抱えて、経営コンサルタントを含めた総合的なサポートをしていることろもあります。

まずは、自分の希望する依頼内容と事業規模を勘案した上で、自分にとって良い税理士のタイイプ分けを行いましょう。



内容を確認すると驚く方も多いと思いますが、基本的ビジネスマナーが多く上げられます。

平均年齢が約60歳と言われている税理士業界も多くの若手税理士が入り、経営者にとって、相性が合う税理士を探すことも可能になりました。
良い税理士の条件の1つに、会社に親身になってくれるかということが挙げられます。単に事務処理を淡々とこなして、必要な税務処理をしてくれるだけでも良いのですが、良い税理士は会計書類、会社の状況を把握して、弱点や改善点を把握できるものです。

そして、それを会社側にしっかりと伝え業績を上げられるように助けてくれます。このように、良い税理士は単に書類を作成するだけでなく、会社を育ててくれるのです。

今の税理士や会計事務所を選んだ理由は明確ですか?知り合いからの紹介だから、あるいは近くの事務所だからという理由だけで選んでいませんか?

会計事務所や税理士の得意な業界や税務分野を知り、経営理念が合うかなど会計事務所(税理士)の特徴をしっかり見極めた事務所選びをしましょう。

次回は悪い税理士のポイントについてお伝えします。



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執筆者 株式会社エフアンドエム
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