柔整国試試験問題

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柔整国試対策問題出題中

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【問題1】(解剖学)
ATP(アデノシン三リン酸)を産生するのはどれか。
1.ライソソーム
2.ミトコンドリア
3.リボソーム
4.粗面小胞体
【問題2】(解剖学)
誤っている組合せはどれか。
1.重層扁平上皮-食道
2.多列上皮-気道
3.移行上皮-腎盂
4.単層円柱上皮-甲状腺
【問題3】(解剖学)
密性結合組織でないのはどれか。
1.皮下組織
2.靭帯
3.骨膜
4.腱
【問題4】(解剖学)
弾性軟骨はどれか。
1.骨端軟骨
2.耳介軟骨
3.椎間円板
4.肋軟骨
【問題5】(解剖学)
骨の長さの成長に作用するのはどれか。
1.骨膜
2.骨髄
3.骨端軟骨
4.シャーピー線維
【問題6】(解剖学)
関節円板を有するのはどれか。
1.上橈尺関節
2.胸鎖関節
3.股関節
4.膝関節
【問題7】(解剖学)
誤っている組合せはどれか。
1.距腿関節-ラセン関節
2.股関節-臼状関節
3.指節間関節-蝶番関節
4.腕尺関節-顆状関節
【問題8】(解剖学)
腰椎でのみ特徴的にみられるのはどれか。2つ選べ。
1.肋骨突起
2.副突起
3.乳様突起
4.肋骨窩
【問題9】(解剖学)
胸郭を構成するのはどれか。
1.胸骨柄
2.肩甲骨
3.頚椎
4.鎖骨
【問題10】(解剖学)
肘関節に含まれないのはどれか。
1.車軸関節
2.蝶番関節
3.楕円関節
4.球関節
【問題11】(解剖学)
下顎骨の挙上運動に作用しないのはどれか。
1.咬筋
2.側頭筋
3.内側翼突筋
4.外側翼突筋
【問題12】(解剖学)
斜角筋隙を通過するのはどれか。2つ選べ。
1.鎖骨下動脈
2.総頚動脈
3.頚神経叢
4.腕神経叢
【問題13】(解剖学)
回旋筋腱板を構成する筋はどれか。2つ選べ。
1.三角筋
2.棘下筋
3.大円筋
4.肩甲下筋
【問題14】(解剖学)
筋とその停止部との組合せで誤っているのはどれか。
1.棘上筋-大結節
2.大胸筋-大結節稜
3.小円筋-小結節
4.広背筋-小結節稜
【問題15】(解剖学)
前腕で触知できない筋はどれか。
1.方形回内筋
2.橈側手根屈筋
3.長掌筋
4.浅指屈筋
【問題16】(解剖学)
小転子に停止する筋はどれか。
1.大殿筋
2.小殿筋
3.腸骨筋
4.大腿筋膜張筋
【問題17】(解剖学)
下前腸骨棘に付着する筋はどれか。
1.大腿筋膜張筋
2.大腿二頭筋
3.大腿方形筋
4.大腿直筋
【問題18】(解剖学)
鵞足を構成する筋はどれか。
1.長内転筋
2.半膜様筋
3.大内転筋
4.薄筋
【問題19】(解剖学)
外旋6筋に含まれないのはどれか。
1.大腿方形筋
2.内閉鎖筋
3.梨状筋
4.小殿筋
【問題20】(解剖学)
脛骨神経に支配される筋でないのはどれか。
1.半腱様筋
2.半膜様筋
3.大腿二頭筋長頭
4.大腿二頭筋短頭
【問題21】(解剖学)
最も筋層が発達しているのはどれか。
1.右心房
2.右心室
3.左心房
4.左心室
【問題22】(解剖学)
肺循環の経路に含まれるのはどれか。2つ選べ。
1.左心室
2.左心房
3.右心室
4.右心房
【問題23】(解剖学)
刺激伝導系に含まれるのはどれか。
1.乳頭筋
2.房室束
3.腱索
4.心尖
【問題24】(解剖学)
心臓から最も遠位で出るのはどれか。
1.左鎖骨下動脈
2.左総頚動脈
3.冠状動脈
4.腕頭動脈
【問題25】(解剖学)
外頚動脈の枝でないのはどれか。
1.浅側頭動脈
2.顔面動脈
3.眼動脈
4.顎動脈
【問題26】(解剖学)
大脳動脈輪を構成する動脈でないのはどれか。
1.前大脳動脈
2.後交通動脈
3.椎骨動脈
4.内頚動脈
【問題27】(解剖学)
鎖骨下動脈の枝はどれか。2つ選べ。
1.甲状頚動脈
2.胸肩峰動脈
3.肋頚動脈
4.内頚動脈
【問題28】(解剖学)
腹大動脈の直接の枝はどれか。
1.総肝動脈
2.空腸動脈
3.腹腔動脈
4.上直腸動脈
【問題29】(解剖学)
門脈に注ぐ静脈はどれか。
1.肝静脈
2.奇静脈
3.脾静脈
4.腎静脈
【問題30】(解剖学)
左静脈角に注ぐリンパでないのはどれか。
1.左上半身のリンパ
2.右上半身のリンパ
3.左下半身のリンパ
4.右下半身のリンパ
【問題1】(解剖学)
歯根部で歯の表面をおおうのはどれか。
1.歯槽骨
2.象牙質
3.セメント質
4.エナメル質
【問題2】(解剖学)
味蕾が最も多く存在するのはどれか。
1.有郭乳頭
2.糸状乳頭
3.茸状乳頭
4.葉状乳頭
【問題3】(解剖学)
胃腺の主細胞から分泌されるのはどれか。
1.ペプシノーゲン
2.粘液
3.塩酸
4.ペプシン
【問題4】(解剖学)
オッディの括約筋が存在するのはどれか。
1.十二指腸
2.回腸
3.結腸
4.直腸
【問題5】(解剖学)
結腸の肉眼的特徴でないのはどれか。
1.大網ヒモ
2.輪状ヒダ
3.結腸膨起
4.腹膜垂
【問題6】(解剖学)
大網が付着する部位はどれか。
1.上行結腸
2.横行結腸
3.下行結腸
4.S状結腸
【問題7】(解剖学)
胆汁を産生する器官はどれか。
1.胃
2.小腸
3.肝臓
4.胆嚢
【問題8】(解剖学)
腹膜後器官はどれか。
1.尿道
2.回腸
3.食道
4.膵臓
【問題9】(解剖学)
中鼻道に開口するものでないのはどれか。
1.前篩骨洞
2.後篩骨洞
3.前頭洞
4.上顎洞
【問題10】(解剖学)
左右一対の喉頭軟骨はどれか。
1.甲状軟骨
2.輪状軟骨
3.披裂軟骨
4.喉頭蓋軟骨
【問題11】(解剖学)
ネフロンの構成に関与しないのはどれか。
1.集合管
2.ボーマン嚢
3.近位尿細管
4.糸球体
【問題12】(解剖学)
腎臓について誤っているのはどれか。
1.表層の皮質と深層の髄質からなる。
2.腎小体の数は1個の腎臓につき約100万個である。
3.糸球体は毛細血管の塊である。
4.腎門では尿管が最前方に位置する。
【問題13】(解剖学)
腎皮質に存在するのはどれか。2つ選べ。
1.遠位曲尿細管
2.集合管
3.糸球体
4.腎錐体
【問題14】(解剖学)
尿管の生理的狭窄部位はどれか。
1.内腸骨動脈交叉部
2.横隔膜貫通部
3.尿管中央部
4.腎盂尿管移行部
【問題15】(解剖学)
膀胱三角の構成に関与するのはどれか。
1.外尿道口
2.膀胱壁
3.尿管口
4.精丘
【問題16】(解剖学)
男性ホルモンを分泌するのはどれか。
1.セルトリ細胞
2.ライディッヒ細胞
3.精上皮
4.直精細管
【問題17】(解剖学)
排卵直前の卵胞はどれか。
1.黄体
2.白体
3.胞状卵胞
4.グラーフ卵胞
【問題18】(解剖学)
排卵直後の卵胞はどれか。
1.成熟卵胞
2.胞状卵胞
3.赤体
4.黄体
【問題19】(解剖学)
子宮の固定支持に関与するのはどれか。2つ選べ。
1.子宮頚
2.子宮広間膜
3.子宮円索
4.卵巣間膜
【問題20】(解剖学)
会陰の構成に関与するのはどれか。
1.上前腸骨棘
2.坐骨結節
3.大転子
4.坐骨棘
【問題21】(解剖学)
陰茎について誤っているのはどれか。
1.陰茎海綿体を尿道が貫通する。
2.海綿体は白膜でおおわれる。
3.尿道海綿体は1個である。
4.陰茎海綿体は左右一対で存在する。
【問題22】(解剖学)
排卵を引き起こすホルモンはどれか。2つ選べ。
1.エストロゲン
2.プロゲステロン
3.黄体形成ホルモン
4.卵胞刺激ホルモン
【問題23】(解剖学)
ホルモンとその産生部位との組合せで誤っているのはどれか。
1.カルシトニン-甲状腺傍濾胞細胞
2.オキシトシン-下垂体後葉
3.パラソルモン-上皮小体
4.メラトニン-松果体
【問題24】(解剖学)
ステロイドホルモンはどれか。
1.グルカゴン
2.アドレナリン
3.プロラクチン
4.アルドステロン
【問題25】(解剖学)
下垂体前葉ホルモンによる調節を受けるのはどれか。
1.副腎髄質
2.副腎皮質
3.上皮小体
4.膵臓
【問題26】(解剖学)
膵臓について誤っているのはどれか。
1.ランゲルハンス島は膵尾に多い。
2.ランゲルハンス島ではB細胞が最も多い。
3.膵島のA細胞からグルカゴンが分泌される。
4.外分泌部より内分泌部のほうが多い。
【問題27】(解剖学)
中枢神経系に含まれるのはどれか。
1.脊髄
2.脳神経
3.自律神経
4.感覚神経
【問題28】(解剖学)
脳幹に含まれるのはどれか。
1.脊髄
2.小脳
3.延髄
4.大脳
【問題29】(解剖学)
脳脊髄液を産生する部位はどれか。
1.硬膜静脈洞
2.髄膜
3.脈絡叢
4.強膜静脈洞
【問題30】(解剖学)
髄膜について正しいのはどれか。
1.外側から硬膜→クモ膜→軟膜の順に分けられる。
2.外側から硬膜→軟膜→クモ膜の順に分けられる。
3.外側から軟膜→硬膜→クモ膜の順に分けられる。
4.外側から軟膜→クモ膜→硬膜の順に分けられる。
【問題31】(解剖学)
脳室について誤っているのはどれか。
1.中脳水道は第3脳室と第4脳室を結ぶ。
2.第3脳室はクモ膜下腔と通じる。
3.脳脊髄液は脳室系を満たす。
4.側脳室は対をなす。
【問題32】(解剖学)
大脳皮質の機能局在について誤っている組合せはどれか。
1.頭頂葉-ウェルニッケ中枢
2.前頭葉-ブローカ中枢
3.後頭葉-視覚野
4.側頭葉-聴覚野
【問題33】(解剖学)
延髄に存在する脳神経核はどれか。
1.迷走神経核
2.外転神経核
3.内耳神経核
4.滑車神経核
【問題34】(解剖学)
視床が存在する器官はどれか。
1.大脳
2.間脳
3.中脳
4.下垂体
【問題1】(解剖学)
左右の大脳半球を結ぶのはどれか。2つ選べ。
1.交連線維
2.連合線維
3.投射線維
4.脳梁
【問題2】(解剖学)
錐体交叉が存在する部位はどれか。
1.中脳
2.橋
3.延髄
4.脊髄
【問題3】(解剖学)
感覚神経が関与するのはどれか。
1.脊髄前角
2.脊髄側角
3.脊髄前根
4.脊髄後根
【問題4】(解剖学)
下行性伝導路でないのはどれか。
1.錐体路
2.網様体脊髄路
3.皮質脊髄路
4.脊髄視床路
【問題5】(解剖学)
視床に存在する聴覚の中継核はどれか。
1.上丘
2.下丘
3.外側膝状体
4.内側膝状体
【問題6】(解剖学)
頚神経叢の枝でないのはどれか。
1.小後頭神経
2.横隔神経
3.鎖骨下筋神経
4.大耳介神経
【問題7】(解剖学)
腰神経叢の枝でないのはどれか。
1.上殿神経
2.閉鎖神経
3.大腿神経
4.陰部大腿神経
【問題8】(解剖学)
副交感神経線維を含まないのはどれか。
1.迷走神経
2.三叉神経
3.動眼神経
4.舌咽神経
【問題9】(解剖学)
皮膚について誤っているのはどれか。
1.身体の機械的な保護と体温調節を行っている。
2.真皮は最も深層に位置する。
3.毛と爪は皮膚の付属器である。
4.感覚器としても働く。
【問題10】(解剖学)
皮下組織に存在するのはどれか。
1.マイスネル小体
2.自由神経終末
3.メルケル触覚円板
4.ファーテル・パチニ小体
【問題11】(解剖学)
痛覚を感受するのはどれか。
1.自由神経終末
2.ファーテル・パチニ小体
3.メルケル触覚円板
4.マイスネル小体
【問題12】(解剖学)
皮膚腺でないのはどれか。
1.エクリン腺
2.涙腺
3.乳腺
4.脂腺
【問題13】(解剖学)
アポクリン腺が開口する部位でないのはどれか。
1.手掌
2.陰部
3.乳輪
4.腋窩
【問題14】(解剖学)
動眼神経に支配される筋でないのはどれか。
1.上眼瞼挙筋
2.内側直筋
3.上直筋
4.瞳孔散大筋
【問題15】(解剖学)
角膜の続きとなる部位はどれか。
1.強膜
2.虹彩
3.網膜
4.瞳孔
【問題16】(解剖学)
最も視力の鋭い部位はどれか。
1.視神経円板
2.視神経乳頭
3.中心窩
4.虹彩
【問題17】(解剖学)
中耳を構成するのはどれか。
1.耳介
2.半規管
3.耳小骨
4.外耳道
【問題18】(解剖学)
感覚神経がシナプスを介さないで脳に至るのはどれか。
1.嗅覚器
2.視覚器
3.聴覚器
4.味覚器
【問題19】(生理学)
血漿について誤っているのはどれか。
1.アルブミンは膠質浸透圧の維持に働く。
2.血漿からフィブリンを除いた成分が血清である。
3.0.09%の食塩水は血漿と等張で生理食塩水と呼ばれる。
4.血漿蛋白は主に肝臓で生成される。
【問題20】(生理学)
貪食能を有するのはどれか。2つ選べ。
1.マクロファージ
2.好酸球
3.Tリンパ球
4.好中球
【問題21】(生理学)
ABO式血液型において抗原をもたないのはどれか。
1.A型
2.B型
3.O型
4.AB型
【問題22】(生理学)
血栓中のフィブリンを溶解するのはどれか。
1.フィブリノーゲン
2.カルシウムイオン
3.トロンビン
4.プラスミン
【問題23】(生理学)
血液凝固因子の生成に必要なビタミンはどれか。
1.ビタミンA
2.ビタミンC
3.ビタミンE
4.ビタミンK
【問題24】(生理学)
心臓のペースメーカーとなるのはどれか。
1.房室結節
2.房室束
3.洞房結節
4.プルキンエ線維
【問題25】(生理学)
心周期のうちⅠ音を生じる時期はどれか。
1.充満期
2.等容性収縮期
3.等容性弛緩期
4.心房収縮期
【問題26】(生理学)
大動脈弁が開放している時期はどれか。
1.駆出期
2.充満期
3.心房収縮期
4.等容性収縮期
【問題27】(生理学)
大気圧に対して陽圧となるのはどれか。
1.吸息時の肺胞内圧
2.呼息時の肺胞内圧
3.吸息時の胸膜腔内圧
4.呼息時の胸膜腔内圧
【問題28】(生理学)
ヘモグロビンの酸素結合度を上昇させる要因はどれか。2つ選べ。
1.アルカリ性血液
2.二酸化炭素分圧上昇
3.DPG上昇
4.温度低下
【問題29】(生理学)
機能的残気量に含まれるのはどれか。2つ選べ。
1.残気量
2.死腔量
3.予備呼気量
4.予備吸気量
【問題30】(生理学)
肺胞の表面活性剤の働きはどれか。
1.肺胞の表面張力の増加
2.肺胞の表面張力の減少
3.気管支拡張
4.気管支収縮
【問題31】(生理学)
ヘーリングブロイエルの反射について正しいのはどれか。
1.交感神経を介して行われる反射である。
2.呼息を吸息に切り換える。
3.肺胞の伸展受容器が興奮する。
4.意識的に呼吸しているときに起こる。
【問題32】(生理学)
潜函病の原因となるのはどれか。
1.一酸化炭素
2.二酸化炭素
3.水素
4.窒素
【問題33】(生理学)
単糖類はどれか。
1.グリコーゲン
2.マルトース
3.でんぷん
4.フルクトース
【問題34】(生理学)
リンパ管から吸収されるのはどれか。
1.脂肪酸
2.アミノ酸
3.グルコース
4.ラクトース
【問題35】(生理学)
胃液の分泌を促進させるホルモンはどれか。
1.ペプシン
2.セクレチン
3.ガストリン
4.VIP
【問題36】(生理学)
肝臓の働きでないのはどれか。
1.有毒物質の無毒化
2.血液凝固因子の生成
3.ホルモンの前駆物質の生成
4.胆汁の濃縮
【問題37】(生理学)
消化液のうち消化酵素を含まないのはどれか。2つ選べ。
1.唾液
2.胆汁
3.小腸液
4.大腸液
【問題38】(生理学)
糖新生に利用されないのはどれか。
1.脂肪酸
2.アミノ酸
3.ピルビン酸
4.グルコース
【問題39】(生理学)
体温が最高値に達する時間帯はどれか。
1.3~6時
2.9~12時
3.15~18時
4.19~21時
【問題40】(生理学)
常温において熱放散量が最も多いのはどれか。
1.蒸発
2.伝導
3.対流
4.輻射
【問題41】(生理学)
高温環境下で分泌量が増加するホルモンはどれか。2つ選べ。
1.チロキシン
2.アドレナリン
3.バゾプレッシン
4.アルドステロン
【問題42】(生理学)
血液のろ過が行われる部位はどれか。
1.腎盂
2.集合管
3.尿細管
4.腎小体
【問題43】(生理学)
健康成人で尿としてほぼ排泄されないのはどれか。
1.クレアチニン
2.グルコース
3.アンモニア
4.Naイオン
【問題44】(生理学)
尿量を増加させるのはどれか。
1.膀胱内圧上昇
2.血漿膠質浸透圧上昇
3.ボーマン嚢内圧低下
4.輸入細動脈拡張
【問題1】(生理学)
排尿時に活動が亢進するのはどれか。
1.陰部神経
2.下腹神経
3.骨盤神経
4.交感神経
【問題2】(生理学)
ステロイドホルモンはどれか。2つ選べ。
1.プロラクチン
2.プロゲステロン
3.グルカゴン
4.コルチゾル
【問題3】(生理学)
細胞内に受容体をもつのはどれか。2つ選べ。
1.オキシトシン
2.アルドステロン
3.アドレナリン
4.サイロキシン
【問題4】(生理学)
視床下部で産生されるのはどれか。
1.副腎皮質刺激ホルモン
2.下垂体後葉ホルモン
3.成長ホルモン
4.メラトニン
【問題5】(生理学)
ランゲルハンス島のA細胞から分泌されるのはどれか。
1.インスリン
2.グルカゴン
3.膵ポリペプチド
4.ソマトスタチン
【問題6】(生理学)
副甲状腺から分泌されるホルモンはどれか。
1.カルシトニン
2.チロキシン
3.パラソルモン
4.トリヨードサイロニン
【問題7】(生理学)
体温を上昇させるホルモンはどれか。2つ選べ。
1.エストロゲン
2.サイロキシン
3.プロゲステロン
4.プロラクチン
【問題8】(生理学)
血圧を上昇させるホルモンはどれか。2つ選べ。
1.アンドロゲン
2.アルドステロン
3.メラトニン
4.レニン
【問題9】(生理学)
血糖を上昇させるホルモンでないのはどれか。
1.コルチゾン
2.サイロキシン
3.インスリン
4.成長ホルモン
【問題10】(生理学)
副腎髄質ホルモンについて誤っているのはどれか。
1.クロム親和性細胞で産生される。
2.交感神経節前線維の支配を密に受ける。
3.ノルアドレナリンが大部分を占める。
4.水溶性ホルモンである。
【問題11】(生理学)
アンドロゲンの作用でないのはどれか。
1.蛋白分解作用
2.精子形成促進
3.頭髪の生え際の後退
4.変声
【問題12】(生理学)
エストロゲンの作用でないのはどれか。
1.体温低下
2.受精卵発育
3.脂肪沈着
4.骨形成促進
【問題13】(生理学)
妊娠初期に分泌量が増加するホルモンはどれか。
1.hCG
2.hCS
3.エストロゲン
4.プロゲステロン
【問題14】(生理学)
オキシトシンについて誤っているのはどれか。
1.視床下部の神経細胞で産生される。
2.ファーガソン反射に関与する。
3.子宮収縮作用を有する。
4.乳汁分泌を促進する。
【問題15】(生理学)
ビタミンDについて誤っているのはどれか。
1.腸上皮細胞に作用してCaとリンの吸収を促進する。
2.骨からCaとリンを遊離させる。
3.日光により合成促進する。
4.骨髄で活性化される。
【問題16】(生理学)
ヒトのテタニー徴候はどれか。
1.カレン徴候
2.バビンスキー徴候
3.ブルジンスキー徴候
4.クボステック徴候
【問題17】(生理学)
成人男性の全体液量はどれか。
1.体重の約40%
2.体重の約50%
3.体重の約60%
4.体重の約80%
【問題18】(生理学)
細胞内に多い陽イオンはどれか。
1.塩素イオン
2.リン酸イオン
3.カリウムイオン
4.ナトリウムイオン
【問題19】(生理学)
代謝性アシドーシスをきたすのはどれか。
1.肺気腫
2.糖尿病
3.過呼吸
4.頻回の嘔吐
【問題20】(生理学)
テトロドトキシンの作用部位はどれか。
1.Naポンプ
2.Naチャネル
3.Kポンプ
4.Kチャネル
【問題21】(生理学)
有髄神経線維で特徴的にみられる興奮伝導はどれか。
1.絶縁性伝導
2.両側性伝導
3.不減衰伝導
4.跳躍伝導
【問題22】(生理学)
シナプス伝達の特徴でないのはどれか。
1.両方向性伝達
2.シナプス遅延
3.易疲労性
4.加重
【問題23】(生理学)
ムスカリン受容体が存在するのはどれか。
1.骨格筋
2.平滑筋
3.副腎髄質細胞
4.自律神経節節後細胞
【問題24】(生理学)
自律神経による拮抗的支配を受けない器官はどれか。
1.瞳孔
2.気管支
3.唾液腺
4.心臓
【問題25】(生理学)
脊髄の半側が障害された際に、障害の反対側で起こるのはどれか。2つ選べ。
1.痛覚麻痺
2.深部感覚麻痺
3.温度感覚麻痺
4.随意運動麻痺
【問題26】(生理学)
安静閉眼時の脳波はどれか。
1.α波
2.β波
3.δ波
4.θ波
【問題27】(生理学)
交感神経興奮時の働きはどれか。2つ選べ。
1.唾液分泌促進
2.瞳孔括約筋収縮
3.気管支収縮
4.消化管運動抑制
【問題28】(生理学)
副交感神経興奮時の働きはどれか。2つ選べ。
1.膀胱壁収縮
2.グリコーゲン合成促進
3.心機能亢進
4.射精
【問題29】(生理学)
筋収縮の最初の引き金になるのはどれか。
1.筋小胞体からのカルシウムイオン放出
2.トロポニンによる筋収縮抑制解除
3.筋フィラメントの滑走
4.筋細胞膜の興奮
【問題30】(生理学)
筋収縮時に長さが変化するのはどれか。2つ選べ。
1.Z膜
2.I帯
3.A帯
4.H帯
【問題31】(生理学)
心筋の収縮の形態はどれか。
1.収縮の加重
2.不完全強縮
3.完全強縮
4.単収縮
【問題32】(生理学)
特殊感覚の受容器はどれか。
1.味蕾
2.筋紡錘
3.大動脈体
4.自由神経終末
【問題33】(生理学)
視細胞について誤っているのはどれか。
1.網膜に存在する。
2.錐状体の視物質はヨドプシンである。
3.錐状体数よりも杆状体数の方が多い。
4.杆状体は中心窩に多く存在する。
【問題34】(生理学)
半規管に存在する感覚受容器はどれか。
1.膨大部稜
2.コルチ器
3.卵形嚢
4.球形嚢
【問題35】(一般臨床医学)
破傷風でみられる特有な姿勢はどれか。
1.前かがみ姿勢
2.後弓反張
3.エビ姿勢
4.マン・ウェルニッケ姿勢
【問題36】(一般臨床医学)
意識障害が持続しないのはどれか。
1.昏迷
2.昏睡
3.失神
4.せん妄
【問題37】(一般臨床医学)
異常歩行の組合せで誤っているのはどれか。
1.トレンデレンブルグ歩行-先天性股関節脱臼
2.間欠性跛行-ペルテス病
3.突進歩行-パーキンソン病
4.アヒル歩行-進行性筋ジストロフィー
【問題38】(一般臨床医学)
紫斑をきたすのはどれか。2つ選べ。
1.溶血性貧血
2.血友病
3.肝硬変
4.播種性血管内凝固
【問題39】(一般臨床医学)
誤っている組合せはどれか。
1.ハンター舌炎-悪性貧血
2.イチゴ舌-猩紅熱
3.コプリック斑-風疹
4.口腔内アフタ-ベーチェット病
【問題40】(一般臨床医学)
空気含有量が減少するのはどれか。2つ選べ。
1.気胸
2.肺腫瘍
3.肺気腫
4.無気肺
【問題41】(一般臨床医学)
声音が減弱するのはどれか。2つ選べ。
1.肺結核
2.胸水貯留
3.気管支喘息
4.気胸
【問題42】(一般臨床医学)
胃潰瘍の圧痛点はどれか。
1.ランツ点
2.ボアス点
3.キュンメル点
4.ムンロー点
【問題43】(一般臨床医学)
腸チフスでみられる熱型はどれか。
1.低体温
2.稽留熱
3.弛張熱
4.周期的発熱
【問題44】(一般臨床医学)
頻脈を呈するのはどれか。2つ選べ。
1.心不全
2.スポーツ心臓
3.大量出血
4.黄疸
【問題1】(一般臨床医学)
自然気胸について正しいのはどれか。
1.肺胞の容積が増加する。
2.打診では鼓音を認める。
3.肥満者に多い。
4.腹水を認める。
【問題2】(一般臨床医学)
ファロー四徴症について誤っているのはどれか。
1.先天性の心疾患である。
2.チアノーゼをきたす。
3.肺静脈が狭搾する。
4.胸部X線検査で木靴心をきたす。
【問題3】(一般臨床医学)
心筋梗塞の危険因子はどれか。2つ選べ。
1.ストレス
2.飲酒
3.低血圧
4.糖尿病
【問題4】(一般臨床医学)
心筋梗塞について誤っているのはどれか。
1.ニトログリセリンは無効である。
2.胸痛は30分間以上続く。
3.心電図でSTは上昇する。
4.一過性の心筋虚血である。
【問題5】(一般臨床医学)
食道癌について正しいのはどれか。
1.食道上部に好発する。
2.高脂肪食が原因で起こることがある。
3.初発症状は背部痛である。
4.男性に多い。
【問題6】(一般臨床医学)
胃潰瘍について正しいのはどれか。
1.心窩部痛を生じる。
2.30歳代に多い。
3.プロスタグランジンは胃粘膜を傷害する。
4.十二指腸潰瘍よりも発生頻度が低い。
【問題7】(一般臨床医学)
虫垂炎の徴候はどれか。
1.カレン徴候
2.ロブジング徴候
3.ブルジンスキー徴候
4.ローゼンシュタイン徴候
【問題8】(一般臨床医学)
肝硬変の症状はどれか。
1.クモ状指
2.鉛管現象
3.メズサの頭
4.蝶形紅斑
【問題9】(一般臨床医学)
糖尿病について正しいのはどれか。
1.Ⅱ型糖尿病は自己免疫疾患である。
2.代謝性アルカローシスをきたす。
3.失明することがある。
4.HbA1Cは低下する。
【問題10】(一般臨床医学)
痛風について正しいのはどれか。
1.女性に多い。
2.痛風結節により激痛を生じる。
3.ムレキシド反応陽性となる。
4.尿酸値が低下する。
【問題11】(一般臨床医学)
尿崩症の原因となるのはどれか。
1.アルドステロン分泌亢進
2.アルドステロン分泌低下
3.バゾプレッシン分泌亢進
4.バゾプレッシン分泌低下
【問題12】(一般臨床医学)
バセドウ病について正しいものはどれか。
1.甲状腺刺激ホルモンの分泌は亢進する。
2.圧痕を残さない浮腫をきたす。
3.自己免疫疾患である。
4.体重は増加する。
【問題13】(一般臨床医学)
アジソン病で分泌低下するのはどれか。
1.アドレナリン
2.グルカゴン
3.チロキシン
4.コルチゾル
【問題14】(一般臨床医学)
コーン症候群で認められないのはどれか。
1.テタニー
2.低血圧
3.レニン・アンジオテンシン系抑制
4.代謝性アルカローシス
【問題15】(一般臨床医学)
クッシング症候群の症状はどれか。
1.体毛脱落
2.粘液水腫
3.発汗過多
4.中心性肥満
【問題16】(一般臨床医学)
褐色細胞腫について誤っているのはどれか。
1.20~50歳代に好発する。
2.発汗が亢進する。
3.血糖値が低下する。
4.カテコールアミンの亢進症である。
【問題17】(一般臨床医学)
大球性正色素性貧血はどれか。
1.悪性貧血
2.溶血性貧血
3.鉄欠乏性貧血
4.再生不良性貧血
【問題18】(一般臨床医学)
鉄欠乏性貧血について正しいのはどれか。
1.子宮筋腫が原因になることがある。
2.胃の内因子が欠乏する。
3.ハンター舌炎を認める。
4.男性に多い。
【問題19】(一般臨床医学)
再生不良性貧血について誤っているのはどれか。
1.紫斑を認める。
2.白血球は増加する。
3.正球性正色素性貧血をきたす。
4.重症患者には骨髄移植が行われる。
【問題20】(一般臨床医学)
悪性貧血について誤っているのはどれか。
1.舌乳頭が萎縮する。
2.白髪をきたす。
3.自己免疫疾患である。
4.ビタミンB12の経口投与を行う。
【問題21】(一般臨床医学)
慢性骨髄性白血病について誤っているのはどれか。
1.フィラデルフィア染色体が特徴的である。
2.白血球、血小板数が減少する。
3.白血病裂孔を認める。
4.巨大な脾腫を認める。
【問題22】(一般臨床医学)
血友病について正しいのはどれか。
1.女性に発症することが多い。
2.外傷後すぐに出血が始まる。
3.筋肉内に出血が認められることが多い。
4.血友病Aは血液凝固第9因子の欠乏により起こる。
【問題23】(一般臨床医学)
ネフローゼ症候群の症状はどれか。
1.低蛋白尿
2.門脈圧亢進
3.高コレステロール血症
4.高度の高血圧
【問題24】(一般臨床医学)
膀胱炎の症状でないのはどれか。
1.頻尿
2.残尿感
3.尿混濁
4.高熱
【問題25】(一般臨床医学)
脳塞栓について誤っているのはどれか。
1.動脈硬化が原因となることが多い。
2.前駆症状を欠くことが多い。
3.突然に失語をきたす。
4.発症は急激で数分以内に症状は完成する。
【問題26】(一般臨床医学)
クモ膜下出血について誤っているのはどれか。
1.激しい頭痛で発症する。
2.ケルニッヒ徴候陽性となる。
3.脳動静脈奇形によるものが多い。
4.意識障害をきたす。
【問題27】(一般臨床医学)
パーキンソン病の病変部位はどれか。
1.大脳
2.中脳
3.小脳
4.脊髄
【問題28】(一般臨床医学)
パーキンソン病について正しいのはどれか。
1.バビンスキー徴候陽性となる。
2.姿勢調節障害をきたす。
3.振戦は運動時にみられる。
4.多動をきたす。
【問題1】(一般臨床医学)
パーキンソン病の症状でないのはどれか。
1.小歩症
2.前傾姿勢
3.安静時振戦
4.弛緩性麻痺
【問題2】(一般臨床医学)
筋萎縮性側索硬化症で末期でも障害されないのはどれか。
1.表情筋
2.咀嚼筋
3.前腕筋
4.外眼筋
【問題3】(一般臨床医学)
関節リウマチで罹患しやすいのはどれか。
1.胸鎖関節
2.仙腸関節
3.正中環軸関節
4.遠位指節間関節
【問題4】(一般臨床医学)
関節リウマチについて誤っているのはどれか。
1.初発症状は朝のこわばりであることが多い。
2.ヘバーデン結節を認める。
3.間質性肺炎をきたすことがある。
4.対称性の手関節炎を認める。
【問題5】(一般臨床医学)
後天性免疫不全症候群(AIDS)について正しいのはどれか。
1.不顕性感染をきたす。
2.感染後の全経過は数カ月である。
3.我が国では感染者が増加している。
4.CD4陽性リンパ球数が増加する。
【問題6】(一般臨床医学)
全身性エリテマトーデス(SLE)について誤っているのはどれか。
1.自己免疫疾患で若い女性に多い。
2.光線過敏や脱毛などの皮膚症状を認める。
3.手掌紅斑が特徴的である。
4.汎血球減少を認め免疫力が低下する。
【問題7】(柔道整復理論)
疲労性骨折について正しいのはどれか。
1.高齢者に多い。
2.高度な腫脹が主症状である。
3.主に直達外力により発生する。
4.中足骨に発生する。
【問題8】(柔道整復理論)
不全骨折はどれか。2つ選べ。
1.陥没骨折
2.骨膜下骨折
3.亀裂骨折
4.剥離骨折
【問題9】(柔道整復理論)
骨折線が骨長軸に対して垂直に走るのはどれか。
1.縦骨折
2.横骨折
3.斜骨折
4.螺旋状骨折
【問題10】(柔道整復理論)
病的骨折の全身的誘因はどれか。2つ選べ。
1.くる病
2.大理石骨病
3.化膿性骨髄炎
4.骨巨細胞腫
【問題11】(柔道整復理論)
鎖骨が2ヶ所で骨折しているのはどれか。
1.重複骨折
2.単数骨折
3.多発骨折
4.二重骨折
【問題12】(柔道整復理論)
複合骨折はどれか。
1.複雑骨折
2.捻転骨折
3.破裂骨折
4.骨片骨折
【問題13】(柔道整復理論)
骨の一側が固定されて他側に屈曲力が働いて発生するのはどれか。
1.屈曲骨折I型
2.屈曲骨折II型
3.屈曲骨折III型
4.剥離骨折
【問題14】(柔道整復理論)
骨折の固有症状はどれか。2つ選べ。
1.Malgaigneの骨折痛
2.異常運動
3.変形
4.機能障害
【問題15】(柔道整復理論)
異常可動性を証明しにくい骨折はどれか。
1.粉砕骨折
2.屈曲骨折
3.噛合骨折
4.螺旋状骨折
【問題16】(柔道整復理論)
骨折の続発症はどれか。2つ選べ。
1.遷延仮骨形成
2.関節拘縮
3.コンパートメント症候群
4.外傷性骨化性筋炎
【問題17】(柔道整復理論)
脂肪塞栓について誤っているのはどれか。
1.多発骨折時にみられる。
2.骨折後1~3日間に起こる。
3.比較的予後は良好である。
4.眼底検査で網膜上に点状出血を認める。
【問題18】(柔道整復理論)
長期臥床による続発症に含まれるのはどれか。
1.気胸
2.狭心症
3.脳梗塞
4.肺炎
【問題19】(柔道整復理論)
無腐性骨壊死を起こしやすい骨折はどれか。
1.上腕骨外科頚骨折
2.橈骨遠位端部骨折
3.手の舟状骨骨折
4.大腿骨頚部外側骨折
【問題20】(柔道整復理論)
フォルクマン拘縮について正しいのはどれか。
1.小児の上腕骨外顆骨折で起こりやすい。
2.前腕伸筋群に血行障害がおこる。
3.手関節は軽度屈曲する。
4.完治まで3カ月以上を要する。
【問題21】(柔道整復理論)
ソルターハリスの分類で関節内変形をきたす可能性が高いのはどれか。2つ選べ。
1.II型
2.IIII型
3.IV型
4.V型
【問題22】(柔道整復理論)
小児骨損傷について正しいのはどれか。
1.骨癒合期間は若年者ほど長い。
2.粉砕骨折を生じることが多い。
3.捻転転位も自家矯正される。
4.治癒過程で長径成長が促進される。
【問題23】(柔道整復理論)
高齢者に起こりやすいのはどれか。
1.ガレアジ骨折
2.上腕骨顆上骨折
3.コーレス骨折
4.大腿骨顆部骨折
【問題24】(柔道整復理論)
骨折治癒の好適条件となるのはどれか。2つ選べ。
1.噛合骨折
2.粉砕骨折
3.海綿骨骨折
4.関節包内骨折
【問題25】(柔道整復理論)
病的脱臼はどれか。
1.中心性脱臼
2.陳旧性脱臼
3.拡張性脱臼
4.反復性脱臼
【問題26】(柔道整復理論)
反復性脱臼の好発するのはどれか。
1.膝関節脱臼
2.肘関節脱臼
3.股関節脱臼
4.顎関節脱臼
【問題27】(柔道整復理論)
脱臼の固有症状はどれか。2つ選べ。
1.脱臼痛
2.関節部の変形
3.弾発性固定
4.関節血腫
【問題28】(柔道整復理論)
脱臼の整復障害となるのはどれか。
1.ボタン穴変形
2.補強靭帯の弛緩
3.陳旧性脱臼
4.整復の支点となるべき骨の存在
【問題29】(柔道整復理論)
阻血症状(5P徴候)に含まれるのはどれか。
1.発赤
2.頻脈
3.熱感
4.麻痺
【問題30】(柔道整復理論)
骨折の整復位を得るための一般原則でないのはどれか。
1.骨片転位を生理的状態に復する方向に力を加える。
2.近位骨片の位置に応じて遠位骨片を合わせる。
3.長骨骨折の場合は遠位骨片の長軸方向に十分な牽引力を加える。
4.骨折部周辺の軟部組織損傷を正確に把握し、損傷されていない組織を利用する。
【問題31】(柔道整復理論)
屈曲整復法の適応となるのはどれか。2つ選べ。
1.横骨折の場合
2.斜骨折の場合
3.整復困難な場合
4.整復困難でない場合
【問題32】(柔道整復理論)
RICEの基本原則に含まれるのはどれか。
1.運動
2.圧迫
3.温熱
4.引き下げ
【問題33】(柔道整復理論)
固定の目的でないのはどれか。
1.筋萎縮防止
2.安静保持
3.可動域制限
4.再転位防止
【問題34】(柔道整復理論)
治療の開始と終了の際に用いられる手技はどれか。
1.叩打法
2.軽擦法
3.伸張法
4.圧迫法
【問題35】(柔道整復理論)
深部加熱するのはどれか。2つ選べ。
1.局所浴療法
2.超音波療法
3.極超短波療法
4.パラフィン浴療法
【問題36】(柔道整復理論)
頭蓋骨骨折について正しいのはどれか。
1.頭蓋冠骨折は介達外力によることが多い。
2.頭蓋底骨折は陥没骨折になることが多い。
3.バトル徴候は前頭蓋窩骨折でみられる。
4.脳挫傷を合併することがある。
【問題37】(柔道整復理論)
顎関節脱臼について正しいのはどれか
1.男性に好発する。
2.関節包を破って脱臼する。
3.後方脱臼が好発する。
4.習慣性脱臼になりやすい。
【問題38】(柔道整復理論)
顎関節前方脱臼について正しいのはどれか
1.関節動揺性を認める。
2.閉口不能となる。
3.関節窩に関節頭を触知する。
4.上顎歯列は下顎歯列の前方に転位する。
【問題39】(柔道整復理論)
変形性関節症はどれか
1.顎関節症I型
2.顎関節症II型
3.顎関節症III型
4.顎関節IV型
【問題40】(柔道整復理論)
胸骨骨折について正しいのはどれか
1.介達外力によるものが多い。
2.転位のあるものは血胸を合併することが多い。
3.胸骨体と剣状突起の境界に好発する。
4.スポーツ少年に多い。
【問題1】(柔道整復理論)
肋骨骨折について正しいのはどれか
1.直達外力によるものでは胸郭外方に向かって屈曲する。
2.治療はかなり困難である。
3.介達痛は診断に有用である。
4.漏斗胸を合併することがある。
【問題2】(柔道整復理論)
ゴルフ疲労骨折の好発部位はどれか
1.利き手側の第5肋骨
2.利き手側の第7肋骨
3.非利き手側の第5肋骨
4.非利き手側の第7肋骨
【問題3】(柔道整復理論)
鎖骨骨折について誤っているのはどれか。
1.多くは介達外力により発生する。
2.小児場合は不全骨折の割合が多い。
3.高齢者では第3骨片をきたす。
4.発生頻度は高い。
【問題4】(柔道整復理論)
鎖骨骨折患者について正しいのはどれか。
1.頚部はやや健側に傾ける。
2.患側の肩は挙上する。
3.肩幅は延長する。
4.患肢を健側の手で保持する。
【問題5】(柔道整復理論)
鎖骨骨折で合併しないのはどれか。
1.過剰仮骨形成
2.頚神経叢損傷
3.鎖骨下動脈損傷
4.気胸
【問題6】(柔道整復理論)
鎖骨骨折について正しいのはどれか。
1.近位骨片は前上方に転位する。
2.遠位骨片は延長転位する。
3.直達外力では鎖骨外1/3部に発生することが多い。
4.高齢者ではほとんどが手術の適応となる。
【問題7】(柔道整復理論)
肩甲骨骨折について誤っているのはどれか。
1.ほとんどが直達外力により発生する。
2.頚部骨折では解剖頚骨折が多い。
3.肩峰骨折では一般に転位は軽微である。
4.腱板損傷に類似の症状を呈する。
【問題8】(柔道整復理論)
肩甲骨骨折について正しいのはどれか。
1.粉砕骨折になることが多い。
2.骨片転位が著明となる。
3.下角骨折では前外上方に転位する。
4.内転障害が著明である。
【問題9】(柔道整復理論)
上腕骨骨頭骨折について誤っているのはどれか。
1.転位の著しいものは観血療法の適応となる。
2.関節内血腫を起こす。
3.骨癒合は良好である。
4.激突などにより発生する。
【問題10】(柔道整復理論)
上腕骨解剖頚骨折について誤っているのはどれか。
1.高齢者に多い。
2.肩関節内転位にて固定する。
3.関節包内骨折のため変形は少ない。
4.関節内血腫は著明である。
【問題11】(柔道整復理論)
上腕骨外科頚骨折について正しいのはどれか。
1.介達外力によることが多い。
2.関節包内骨折である。
3.内転型骨折になることが多い。
4.幼少年期に好発する。
【問題12】(柔道整復理論)
上腕骨外科頚外転型骨折について誤っているのはどれか。
1.皮下出血斑は上腕内側部から前胸部に出現する。
2.上肢の挙上は不能となる。
3.肩関節前方脱臼と類似の外観を呈する。
4.異常可動性と軋轢音は著明となる。
【問題13】(柔道整復理論)
上腕骨外科頚外転型骨折について正しいのはどれか
1.外転位にて固定する。
2.肩峰と大結節との間隔は狭くなる。
3.骨折部は前内方凸の変形を呈する。
4.近位骨片は軽度外転する。
【問題14】(柔道整復理論)
上腕骨外科頚骨折について誤っているのはどれか
1.ハンギングキャスト法の適応となる。
2.肩関節の内転運動が不能となる。
3.三角筋部に骨折血腫による腫脹が著明に現れる。
4.三角筋の膨隆消失は認められない。
【問題15】(柔道整復理論)
上腕骨大結節単独骨折について誤っているのはどれか
1.肩関節前方脱臼に合併して起こることが多い。
2.棘上筋など付着筋による剥離骨折を起こす。
3.転位が少ない場合は肩関節外転、外旋位にて固定する。
4.直達外力により起こることもある。
【問題16】(柔道整復理論)
介達外力による上腕骨骨幹部骨折で発生しやすいのはどれか。2つ選べ
1.横骨折
2.斜骨折
3.粉砕骨折
4.螺旋状骨折
【問題17】(柔道整復理論)
上腕骨骨幹部骨折について誤っているのはどれか
1.骨癒合が悪く偽関節が発生しやすい。
2.橈骨神経麻痺により下垂手をきたす。
3.近位骨折では肩関節外転位にて固定する。
4.骨片転位は著明となる。
【問題18】(柔道整復理論)
上腕骨骨幹部骨折の三角筋付着部より近位骨折での遠位骨片の骨片転位はどれか
1.内上方
2.外上方
3.前上方
4.後上方
【問題19】(柔道整復理論)
上腕骨顆上骨折について正しいのはどれか
1.尺骨神経、橈骨神経の損傷が多い。
2.ヒューター三角は乱れる。
3.伸展型骨折が好発する。
4.高齢者に好発する。
【問題20】(柔道整復理論)
上腕骨顆上伸展型骨折について正しいのはどれか
1.肘関節部に後方凸の屈曲力が作用して骨折する。
2.骨折線は後方から前上方に走行する。
3.肘関節後方脱臼と類似の変形を呈する。
4.上腕長は延長する。
【問題21】(柔道整復理論)
上腕骨顆上伸展型骨折の固定肢位はどれか。
1.肘関節80~90度屈曲、前腕回内位
2.肘関節80~90度屈曲、前腕回内回外中間位
3.肘関節90~100度屈曲、前腕回内位
4.肘関節90~100度屈曲、前腕回内回外中間位
【問題22】(柔道整復理論)
上腕骨顆上伸展型骨折について誤っているのはどれか。
1.内反変形は自家矯正されない。
2.フォルクマン拘縮を起こしやすい骨折である。
3.内反肘よりも外反肘の方が多い。
4.骨化性筋炎をきたすことがある。
【問題23】(柔道整復理論)
上腕骨外顆骨折について正しいのはどれか。
1.橈骨神経麻痺をきたす。
2.小児骨折では顆上骨折に次いで偽関節を形成しやすい。
3.プルオフ型は肘関節に外転力が働いて発生する。
4.回転転位の大きな場合は観血療法の適応となる。
【問題24】(柔道整復理論)
上腕骨内側上顆骨折について正しいのはどれか。
1.直達外力によるものが多い。
2.青壮年に好発する。
3.関節包内に骨片が介在することがある。
4.骨片は前上方に転位する。
【問題25】(柔道整復理論)
橈骨近位端部骨折について正しいのはどれか。
1.頭部骨折は小児に好発する。
2.直達外力によるものは少ない。
3.肘は内反位を呈する。
4.前腕は回内位にて固定する。
【問題26】(柔道整復理論)
橈骨単独骨折(近位骨折)の近位骨片の転位はどれか。2つ選べ。
1.回内位
2.回外位
3.屈曲位
4.伸展位
【問題27】(柔道整復理論)
肘頭骨折について正しいのはどれか。
1.短縮転位をきたす。
2.肘の自動屈曲は可能である。
3.肘関節後方脱臼を合併する。
4.小児に多い骨折である。
【問題28】(柔道整復理論)
肘頭骨折の固定肢位はどれか。
1.肘関節直角屈曲位、前腕回外位
2.肘関節直角屈曲位、前腕中間位
3.肘関節伸展位、前腕回外位
4.肘関節伸展位、前腕中間位
【問題29】(柔道整復理論)
ガレアジ骨折について正しいのはどれか。
1.橈骨神経を損傷する。
2.尺骨骨幹部中・下1/3境界部で骨折する。
3.尺骨頭の多くは掌側に脱臼する。
4.多くは観血的に処置される。
【問題30】(柔道整復理論)
尺骨単独骨折について誤っているのはどれか。
1.尺骨骨幹部の遠位1/3部に好発する。
2.主に直達外力により発生する。
3.軋轢音と異常可動性が著明となる。
4.肘関節直角屈曲位、前腕中間位にて固定する。
【問題31】(柔道整復理論)
モンテギア伸展型骨折の固定肢位はどれか。
1.肘関節伸展位、前腕回外位
2.肘関節伸展位、前腕中間位
3.肘関節鋭角屈曲位、前腕回外位
4.肘関節鋭角屈曲位、前腕中間位
【問題32】(柔道整復理論)
モンテギア伸展型骨折について誤っているのはどれか。2つ選べ。
1.屈曲型骨折よりも発生頻度は高い。
2.尺骨骨幹部の骨折に橈骨頭の脱臼を伴う。
3.保存療法で処置されることが多い。
4.尺骨は後方凸の屈曲変形をきたす。
【問題33】(柔道整復理論)
橈尺両骨骨幹部骨折の後遺症はどれか。2つ選べ。
1.内反肘
2.肘関節屈曲障害
3.前腕回旋障害
4.コンパートメント症候群
【問題34】(柔道整復理論)
コーレス骨折について正しいのはどれか。
1.直達外力により発生する。
2.手関節の遠位側で発生する。
3.肘関節部に腫脹をきたす。
4.背側転位が強度となり銃剣状変形をきたす。
【問題35】(柔道整復理論)
コーレス骨折について誤っているのはどれか。
1.骨折線は掌側から背側上方へ走る。
2.転位の軽度なものは屈曲整復法の適応となる。
3.遠位橈尺関節の脱臼を合併することがある。
4.橈骨遠位端部に掌側凸の屈曲力が働いて発生する。
【問題36】(柔道整復理論)
コーレス骨折の遠位骨片の転位で正しいのはどれか。
1.回内転位
2.掌側転位
3.尺側転位
4.騎乗転位
【問題37】(柔道整復理論)
コーレス骨折の固定肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。
1.前腕回内位
2.前腕回外位
3.手関節軽度橈屈位
4.手関節軽度尺屈位
【問題38】(柔道整復理論)
スミス骨折について正しいのはどれか。
1.橈骨遠位端部に掌側凸の屈曲力が働いて発生する。
2.整復時に橈骨動脈の損傷に注意する。
3.遠位骨片は背側転位をきたす。
4.銃剣状変形を呈する。
【問題39】(柔道整復理論)
舟状骨骨折の好発部位はどれか。
1.腰部骨折
2.結節部骨折
3.近位1/3部骨折
4.遠位1/3部骨折
【問題40】(柔道整復理論)
舟状骨骨折について正しいのはどれか。
1.日常生活に支障のないことが多い。
2.第4・5中手骨に軸圧痛を認める。
3.遠位骨片に阻血性壊死を起こす。
4.直達外力により好発する。
【問題1】(柔道整復理論)
中手骨頚部骨折の好発部位はどれか。
1.第1中手骨
2.第2中手骨
3.第3中手骨
4.第5中手骨
【問題2】(柔道整復理論)
中手骨頚部骨折について正しいのはどれか。
1.骨折部は掌側凸の変形をきたす。
2.固定期間は5週間以上必要である。
3.MP関節は伸展位にて固定する。
4.発生頻度は高い。
【問題3】(柔道整復理論)
中手骨における回旋転位の好発部位はどれか。2つ選べ。
1.第1中手骨
2.第2中手骨
3.第4中手骨
4.第5中手骨
【問題4】(柔道整復理論)
ベンネット骨折について正しいのはどれか。
1.母指に内転強制が加わり発生する。
2.近位骨片は転位しない。
3.母指内転筋により再転位しやすい。
4.手関節は屈曲位にて固定する。
【問題5】(柔道整復理論)
掌側凸の屈曲変形を呈するのはどれか。2つ選べ。
1.中手骨骨幹部骨折
2.基節骨骨幹部骨折
3.中節骨骨折(近位)
4.中節骨骨折(遠位)
【問題6】(柔道整復理論)
浅指屈筋腱付着部より近位での中節骨骨折の固定肢位はどれか。
1.手関節伸展、MP屈曲、PIP屈曲、DIP屈曲
2.手関節伸展、MP屈曲、PIP伸展、DIP伸展
3.手関節屈曲、MP屈曲、PIP屈曲、DIP屈曲
4.手関節屈曲、MP屈曲、PIP伸展、DIP伸展
【問題7】(柔道整復理論)
マレットフィンガーについて正しいのはどれか。
1.DIP関節の屈曲障害である。
2.I型の固定期間はII型の固定期間より長い。
3.PIP関節は過伸展位にて固定する。
4.I型は終止腱停止部での剥離骨折である。
【問題8】(柔道整復理論)
胸鎖関節脱臼の分類にないのはどれか。
1.上方脱臼
2.下方脱臼
3.前方脱臼
4.後方脱臼
【問題9】(柔道整復理論)
胸鎖関節前方脱臼について正しいのはどれか。
1.多くは不全脱臼となる。
2.直達外力によろこることが多い。
3.鎖骨外端骨折と転位状態が類似する。
4.患側上肢の運動機能が著明に制限される。
【問題10】(柔道整復理論)
肩鎖関節上方脱臼の第3度損傷で断裂しないのはどれか。
1.関節包
2.肩鎖靭帯
3.菱形靭帯
4.烏口肩峰靭帯
【問題11】(柔道整復理論)
肩関節下方脱臼に分類されるのはどれか
1.棘下脱臼
2.腋窩脱臼
3.鎖骨下脱臼
4.烏口突起上脱臼
【問題12】(柔道整復理論)
肩関節烏口下脱臼について正しいのはどれか
1.肩峰下に骨頭を触知できる。
2.三角筋の膨隆は消失しない。
3.上腕軸は外転外旋位をきたす。
4.骨頭の位置異常を認める。
【問題13】(柔道整復理論)
肘関節脱臼について正しいのはどれか
1.幼小児に好発する。
2.最も多い脱臼である。
3.前方脱臼が好発する。
4.12歳以下では脱臼より顆上骨折が多い。
【問題14】(柔道整復理論)
肘関節後方脱臼について正しいのはどれか。2つ答えよ。
1.関節包の前面が断裂する。
2.前腕は短縮して見える。
3.肘は軽度伸展位に弾発的に固定される。
4.ヒューター三角は乱れない。
【問題15】(柔道整復理論)
肘関節後方脱臼について正しいのはどれか
1.前腕は回外位にて固定する。
2.肘関節の自動運動は可能である。
3.多くは肘頭骨折を伴う。
4.内側側副靭帯断裂を伴う。
【問題16】(柔道整復理論)
肘内障について正しいのはどれか
1.前腕の回内運動が制限される。
2.肘関節の伸展強制で発生する。
3.受傷時に著明な腫脹をきたす。
4.X線検査で転位は確認できない。
【問題17】(柔道整復理論)
月状骨脱臼で損傷するのはどれか
1.後骨間神経
2.正中神経
3.橈骨神経
4.尺骨神経
【問題18】(柔道整復理論)
月状骨脱臼について正しいのはどれか
1.女性に多い脱臼である。
2.手根部の横径が増大する。
3.月状骨は背側に脱臼する。
4.母指球に痛みやしびれが放散する。
【問題19】(柔道整復理論)
第1中手指節関節脱臼で階段状変形をきたすのはどれか。
1.背側脱臼
2.掌側脱臼
3.水平脱臼
4.垂直脱臼
【問題20】(柔道整復理論)
第1中手指節関節脱臼について正しいのはどれか。
1.母指に内転が強制されて発生することが多い。
2.掌側脱臼ではZ字型の変形を呈する。
3.牽引療法にて治療を行う。
4.水平脱臼は複合脱臼とも呼ばれる。
【問題21】(柔道整復理論)
腱板損傷について正しいのはどれか。
1.結節間溝に痛みを生じる。
2.棘上筋は解剖学的に外傷を受けやすい。
3.肩関節内転時に疼痛をきたす。
4.ヤーガソンテスト陽性となる。
【問題22】(柔道整復理論)
上腕二頭筋長頭腱損傷について正しいのはどれか。
1.若いスポーツ選手に好発する。
2.上腕二頭筋に伸張力が働いて発生する。
3.筋腹の膨隆は正常より中枢部にみられる。
4.直達外力によるものがほとんどである。
【問題23】(柔道整復理論)
内側上顆炎について正しいのはどれか。
1.テニス肘とも呼ばれる。
2.1度損傷では腫脹も圧痛も著明となる。
3.前腕屈筋群の使い過ぎにより起こる。
4.外側側副靭帯が断裂しやすい。
【問題24】(柔道整復理論)
外側上顆炎で損傷しやすいのはどれか。
1.橈側手根屈筋
2.長橈側手根伸筋
3.短橈側手根伸筋
4.尺側手根伸筋
【問題25】(柔道整復理論)
思春期の女性に好発するのはどれか。
1.マーデルング変形
2.ヘバーデン結節
3.ド・ケルバン病
4.デュピュイトレン拘縮
【問題26】(柔道整復理論)
フィンケルシュタインテスト陽性となるのはどれか。
1.マレットフィンガー
2.デュピュイトレン拘縮
3.スワンネック変形
4.ド・ケルバン病
【問題27】(柔道整復理論)
骨盤骨単独骨折について正しいのはどれか。
1.介達外力により起こることが多い。
2.坐骨単独骨折の骨片は上方に転位する。
3.腸骨翼単独骨折はマルゲーヌ骨折とも呼ばれる。
4.尾骨単独骨折の遠位骨片は前方へ屈曲転位する。
【問題28】(柔道整復理論)
サッカーのキック時に起こるのはどれか。
1.上前腸骨棘剥離骨折
2.下前腸骨棘剥離骨折
3.腸骨稜剥離骨折
4.坐骨結節剥離骨折
【問題29】(柔道整復理論)
大腿骨頚部骨折で内側骨折に分類されるのはどれか。2つ選べ
1.転子間骨折
2.中間部骨折
3.骨頭下骨折
4.転子貫通骨折
【問題30】(柔道整復理論)
大腿骨頚部内側骨折について正しいのはどれか
1.歩行は不能となる。
2.転子果長は短縮する。
3.下肢は内旋位を呈する。
4.腫脹は著明でない。
【問題31】(柔道整復理論)
大腿骨頚部内側骨折について正しいのはどれか
1.外転型骨折が多い。
2.内反股をきたすことが多い。
3.外転型骨折の場合は観血療法の適応である。
4.固定には4週間以上を必要となる。
【問題32】(柔道整復理論)
Gardenの分類で完全骨折で部分的転位をきたすのはどれか
1.Stage1
2.Stage2
3.Stage3
4.Stage4
【問題33】(柔道整復理論)
大腿骨骨幹部中1/3部骨折について誤っているのはどれか
1.近位骨片は内転位を呈する。
2.遠位骨片は内上方に転位する。
3.近位骨片は腸腰筋により屈曲する。
4.大腿骨骨幹部骨折中最も好発する。
【問題34】(柔道整復理論)
大腿骨骨幹部骨折について正しいのはどれか
1.下肢は通常外旋する。
2.横骨折に対しては牽引直圧整復法の適応となる。
3.小児では短縮転位を残してはならない。
4.屈曲転位の自家矯正は期待できない。
【問題35】(柔道整復理論)
大腿骨顆上骨折について正しいのはどれか
1.直達外力によるものは高齢者に起こることが多い。
2.屈曲型骨折の近位骨片は後方に転位する。
3.伸展型骨折の骨折線は前方から後上方に走る。
4.伸展型骨折の遠位骨片は前方に転位する。
【問題36】(柔道整復理論)
大腿骨骨端線離開について正しいのはどれか
1.高齢者に好発する。
2.外転型の骨端部は内方へ転位する。
3.伸展型の骨端部は後方に転位する。
4.成長障害をきたす。
【問題37】(柔道整復理論)
第1中手指節関節脱臼で階段状変形をきたすのはどれか。
1.背側脱臼
2.掌側脱臼
3.水平脱臼
4.垂直脱臼
【問題38】(柔道整復理論)
第1中手指節関節脱臼について正しいのはどれか。
1.母指に内転が強制されて発生することが多い。
2.掌側脱臼ではZ字型の変形を呈する。
3.牽引療法にて治療を行う。
4.水平脱臼は複合脱臼とも呼ばれる。
【問題39】(柔道整復理論)
腱板損傷について正しいのはどれか。
1.結節間溝に痛みを生じる。
2.棘上筋は解剖学的に外傷を受けやすい。
3.肩関節内転時に疼痛をきたす。
4.ヤーガソンテスト陽性となる。
【問題40】(柔道整復理論)
上腕二頭筋長頭腱損傷について正しいのはどれか。
1.若いスポーツ選手に好発する。
2.上腕二頭筋に伸張力が働いて発生する。
3.筋腹の膨隆は正常より中枢部にみられる。
4.直達外力によるものがほとんどである。
【問題1】(柔道整復理論)
内側上顆炎について正しいのはどれか。
1.テニス肘とも呼ばれる。
2.1度損傷では腫脹も圧痛も著明となる。
3.前腕屈筋群の使い過ぎにより起こる。
4.外側側副靭帯が断裂しやすい。
【問題2】(柔道整復理論)
外側上顆炎で損傷しやすいのはどれか。
1.橈側手根屈筋
2.長橈側手根伸筋
3.短橈側手根伸筋
4.尺側手根伸筋
【問題3】(柔道整復理論)
思春期の女性に好発するのはどれか。
1.マーデルング変形
2.ヘバーデン結節
3.ド・ケルバン病
4.デュピュイトレン拘縮
【問題4】(柔道整復理論)
フィンケルシュタインテスト陽性となるのはどれか。
1.マレットフィンガー
2.デュピュイトレン拘縮
3.スワンネック変形
4.ド・ケルバン病
【問題5】(柔道整復理論)
骨盤骨単独骨折について正しいのはどれか。
1.介達外力により起こることが多い。
2.坐骨単独骨折の骨片は上方に転位する。
3.腸骨翼単独骨折はマルゲーヌ骨折とも呼ばれる。
4.尾骨単独骨折の遠位骨片は前方へ屈曲転位する。
【問題6】(柔道整復理論)
サッカーのキック時に起こるのはどれか。
1.上前腸骨棘剥離骨折
2.下前腸骨棘剥離骨折
3.腸骨稜剥離骨折
4.坐骨結節剥離骨折
【問題7】(柔道整復理論)
大腿骨頚部骨折で内側骨折に分類されるのはどれか。2つ選べ
1.転子間骨折
2.中間部骨折
3.骨頭下骨折
4.転子貫通骨折
【問題8】(柔道整復理論)
大腿骨頚部内側骨折について正しいのはどれか
1.歩行は不能となる。
2.転子果長は短縮する。
3.下肢は内旋位を呈する。
4.腫脹は著明でない。
【問題9】(柔道整復理論)
大腿骨頚部内側骨折について正しいのはどれか
1.外転型骨折が多い。
2.内反股をきたすことが多い。
3.外転型骨折の場合は観血療法の適応である。
4.固定には4週間以上を必要となる。
【問題10】(柔道整復理論)
Gardenの分類で完全骨折で部分的転位をきたすのはどれか
1.Stage1
2.Stage2
3.Stage3
4.Stage4
【問題11】(柔道整復理論)
大腿骨骨幹部中1/3部骨折について誤っているのはどれか
1.近位骨片は内転位を呈する。
2.遠位骨片は内上方に転位する。
3.近位骨片は腸腰筋により屈曲する。
4.大腿骨骨幹部骨折中最も好発する。
【問題12】(柔道整復理論)
大腿骨骨幹部骨折について正しいのはどれか
1.下肢は通常外旋する。
2.横骨折に対しては牽引直圧整復法の適応となる。
3.小児では短縮転位を残してはならない。
4.屈曲転位の自家矯正は期待できない。
【問題13】(柔道整復理論)
大腿骨顆上骨折について正しいのはどれか
1.直達外力によるものは高齢者に起こることが多い。
2.屈曲型骨折の近位骨片は後方に転位する。
3.伸展型骨折の骨折線は前方から後上方に走る。
4.伸展型骨折の遠位骨片は前方に転位する。
【問題14】(柔道整復理論)
大腿骨骨端線離開について正しいのはどれか
1.高齢者に好発する。
2.外転型の骨端部は内方へ転位する。
3.伸展型の骨端部は後方に転位する。
4.成長障害をきたす。

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