【問題1】(柔道整復理論)
肋骨骨折について正しいのはどれか |
| 1.直達外力によるものでは胸郭外方に向かって屈曲する。 |
| 2.治療はかなり困難である。 |
| 3.介達痛は診断に有用である。 |
| 4.漏斗胸を合併することがある。 |
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【問題2】(柔道整復理論)
ゴルフ疲労骨折の好発部位はどれか |
| 1.利き手側の第5肋骨 |
| 2.利き手側の第7肋骨 |
| 3.非利き手側の第5肋骨 |
| 4.非利き手側の第7肋骨 |
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【問題3】(柔道整復理論)
鎖骨骨折について誤っているのはどれか。 |
| 1.多くは介達外力により発生する。 |
| 2.小児場合は不全骨折の割合が多い。 |
| 3.高齢者では第3骨片をきたす。 |
| 4.発生頻度は高い。 |
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【問題4】(柔道整復理論)
鎖骨骨折患者について正しいのはどれか。 |
| 1.頚部はやや健側に傾ける。 |
| 2.患側の肩は挙上する。 |
| 3.肩幅は延長する。 |
| 4.患肢を健側の手で保持する。 |
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【問題5】(柔道整復理論)
鎖骨骨折で合併しないのはどれか。 |
| 1.過剰仮骨形成 |
| 2.頚神経叢損傷 |
| 3.鎖骨下動脈損傷 |
| 4.気胸 |
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【問題6】(柔道整復理論)
鎖骨骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.近位骨片は前上方に転位する。 |
| 2.遠位骨片は延長転位する。 |
| 3.直達外力では鎖骨外1/3部に発生することが多い。 |
| 4.高齢者ではほとんどが手術の適応となる。 |
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【問題7】(柔道整復理論)
肩甲骨骨折について誤っているのはどれか。 |
| 1.ほとんどが直達外力により発生する。 |
| 2.頚部骨折では解剖頚骨折が多い。 |
| 3.肩峰骨折では一般に転位は軽微である。 |
| 4.腱板損傷に類似の症状を呈する。 |
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【問題8】(柔道整復理論)
肩甲骨骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.粉砕骨折になることが多い。 |
| 2.骨片転位が著明となる。 |
| 3.下角骨折では前外上方に転位する。 |
| 4.内転障害が著明である。 |
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【問題9】(柔道整復理論)
上腕骨骨頭骨折について誤っているのはどれか。 |
| 1.転位の著しいものは観血療法の適応となる。 |
| 2.関節内血腫を起こす。 |
| 3.骨癒合は良好である。 |
| 4.激突などにより発生する。 |
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【問題10】(柔道整復理論)
上腕骨解剖頚骨折について誤っているのはどれか。 |
| 1.高齢者に多い。 |
| 2.肩関節内転位にて固定する。 |
| 3.関節包内骨折のため変形は少ない。 |
| 4.関節内血腫は著明である。 |
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【問題11】(柔道整復理論)
上腕骨外科頚骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.介達外力によることが多い。 |
| 2.関節包内骨折である。 |
| 3.内転型骨折になることが多い。 |
| 4.幼少年期に好発する。 |
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【問題12】(柔道整復理論)
上腕骨外科頚外転型骨折について誤っているのはどれか。 |
| 1.皮下出血斑は上腕内側部から前胸部に出現する。 |
| 2.上肢の挙上は不能となる。 |
| 3.肩関節前方脱臼と類似の外観を呈する。 |
| 4.異常可動性と軋轢音は著明となる。 |
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【問題13】(柔道整復理論)
上腕骨外科頚外転型骨折について正しいのはどれか |
| 1.外転位にて固定する。 |
| 2.肩峰と大結節との間隔は狭くなる。 |
| 3.骨折部は前内方凸の変形を呈する。 |
| 4.近位骨片は軽度外転する。 |
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【問題14】(柔道整復理論)
上腕骨外科頚骨折について誤っているのはどれか |
| 1.ハンギングキャスト法の適応となる。 |
| 2.肩関節の内転運動が不能となる。 |
| 3.三角筋部に骨折血腫による腫脹が著明に現れる。 |
| 4.三角筋の膨隆消失は認められない。 |
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【問題15】(柔道整復理論)
上腕骨大結節単独骨折について誤っているのはどれか |
| 1.肩関節前方脱臼に合併して起こることが多い。 |
| 2.棘上筋など付着筋による剥離骨折を起こす。 |
| 3.転位が少ない場合は肩関節外転、外旋位にて固定する。 |
| 4.直達外力により起こることもある。 |
|
【問題16】(柔道整復理論)
介達外力による上腕骨骨幹部骨折で発生しやすいのはどれか。2つ選べ |
| 1.横骨折 |
| 2.斜骨折 |
| 3.粉砕骨折 |
| 4.螺旋状骨折 |
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【問題17】(柔道整復理論)
上腕骨骨幹部骨折について誤っているのはどれか |
| 1.骨癒合が悪く偽関節が発生しやすい。 |
| 2.橈骨神経麻痺により下垂手をきたす。 |
| 3.近位骨折では肩関節外転位にて固定する。 |
| 4.骨片転位は著明となる。 |
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【問題18】(柔道整復理論)
上腕骨骨幹部骨折の三角筋付着部より近位骨折での遠位骨片の骨片転位はどれか |
| 1.内上方 |
| 2.外上方 |
| 3.前上方 |
| 4.後上方 |
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【問題19】(柔道整復理論)
上腕骨顆上骨折について正しいのはどれか |
| 1.尺骨神経、橈骨神経の損傷が多い。 |
| 2.ヒューター三角は乱れる。 |
| 3.伸展型骨折が好発する。 |
| 4.高齢者に好発する。 |
|
【問題20】(柔道整復理論)
上腕骨顆上伸展型骨折について正しいのはどれか |
| 1.肘関節部に後方凸の屈曲力が作用して骨折する。 |
| 2.骨折線は後方から前上方に走行する。 |
| 3.肘関節後方脱臼と類似の変形を呈する。 |
| 4.上腕長は延長する。 |
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【問題21】(柔道整復理論)
上腕骨顆上伸展型骨折の固定肢位はどれか。 |
| 1.肘関節80~90度屈曲、前腕回内位 |
| 2.肘関節80~90度屈曲、前腕回内回外中間位 |
| 3.肘関節90~100度屈曲、前腕回内位 |
| 4.肘関節90~100度屈曲、前腕回内回外中間位 |
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【問題22】(柔道整復理論)
上腕骨顆上伸展型骨折について誤っているのはどれか。 |
| 1.内反変形は自家矯正されない。 |
| 2.フォルクマン拘縮を起こしやすい骨折である。 |
| 3.内反肘よりも外反肘の方が多い。 |
| 4.骨化性筋炎をきたすことがある。 |
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【問題23】(柔道整復理論)
上腕骨外顆骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.橈骨神経麻痺をきたす。 |
| 2.小児骨折では顆上骨折に次いで偽関節を形成しやすい。 |
| 3.プルオフ型は肘関節に外転力が働いて発生する。 |
| 4.回転転位の大きな場合は観血療法の適応となる。 |
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【問題24】(柔道整復理論)
上腕骨内側上顆骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.直達外力によるものが多い。 |
| 2.青壮年に好発する。 |
| 3.関節包内に骨片が介在することがある。 |
| 4.骨片は前上方に転位する。 |
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【問題25】(柔道整復理論)
橈骨近位端部骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.頭部骨折は小児に好発する。 |
| 2.直達外力によるものは少ない。 |
| 3.肘は内反位を呈する。 |
| 4.前腕は回内位にて固定する。 |
|
【問題26】(柔道整復理論)
橈骨単独骨折(近位骨折)の近位骨片の転位はどれか。2つ選べ。 |
| 1.回内位 |
| 2.回外位 |
| 3.屈曲位 |
| 4.伸展位 |
|
【問題27】(柔道整復理論)
肘頭骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.短縮転位をきたす。 |
| 2.肘の自動屈曲は可能である。 |
| 3.肘関節後方脱臼を合併する。 |
| 4.小児に多い骨折である。 |
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【問題28】(柔道整復理論)
肘頭骨折の固定肢位はどれか。 |
| 1.肘関節直角屈曲位、前腕回外位 |
| 2.肘関節直角屈曲位、前腕中間位 |
| 3.肘関節伸展位、前腕回外位 |
| 4.肘関節伸展位、前腕中間位 |
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【問題29】(柔道整復理論)
ガレアジ骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.橈骨神経を損傷する。 |
| 2.尺骨骨幹部中・下1/3境界部で骨折する。 |
| 3.尺骨頭の多くは掌側に脱臼する。 |
| 4.多くは観血的に処置される。 |
|
【問題30】(柔道整復理論)
尺骨単独骨折について誤っているのはどれか。 |
| 1.尺骨骨幹部の遠位1/3部に好発する。 |
| 2.主に直達外力により発生する。 |
| 3.軋轢音と異常可動性が著明となる。 |
| 4.肘関節直角屈曲位、前腕中間位にて固定する。 |
|
【問題31】(柔道整復理論)
モンテギア伸展型骨折の固定肢位はどれか。 |
| 1.肘関節伸展位、前腕回外位 |
| 2.肘関節伸展位、前腕中間位 |
| 3.肘関節鋭角屈曲位、前腕回外位 |
| 4.肘関節鋭角屈曲位、前腕中間位 |
|
【問題32】(柔道整復理論)
モンテギア伸展型骨折について誤っているのはどれか。2つ選べ。 |
| 1.屈曲型骨折よりも発生頻度は高い。 |
| 2.尺骨骨幹部の骨折に橈骨頭の脱臼を伴う。 |
| 3.保存療法で処置されることが多い。 |
| 4.尺骨は後方凸の屈曲変形をきたす。 |
|
【問題33】(柔道整復理論)
橈尺両骨骨幹部骨折の後遺症はどれか。2つ選べ。 |
| 1.内反肘 |
| 2.肘関節屈曲障害 |
| 3.前腕回旋障害 |
| 4.コンパートメント症候群 |
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【問題34】(柔道整復理論)
コーレス骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.直達外力により発生する。 |
| 2.手関節の遠位側で発生する。 |
| 3.肘関節部に腫脹をきたす。 |
| 4.背側転位が強度となり銃剣状変形をきたす。 |
|
【問題35】(柔道整復理論)
コーレス骨折について誤っているのはどれか。 |
| 1.骨折線は掌側から背側上方へ走る。 |
| 2.転位の軽度なものは屈曲整復法の適応となる。 |
| 3.遠位橈尺関節の脱臼を合併することがある。 |
| 4.橈骨遠位端部に掌側凸の屈曲力が働いて発生する。 |
|
【問題36】(柔道整復理論)
コーレス骨折の遠位骨片の転位で正しいのはどれか。 |
| 1.回内転位 |
| 2.掌側転位 |
| 3.尺側転位 |
| 4.騎乗転位 |
|
【問題37】(柔道整復理論)
コーレス骨折の固定肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。 |
| 1.前腕回内位 |
| 2.前腕回外位 |
| 3.手関節軽度橈屈位 |
| 4.手関節軽度尺屈位 |
|
【問題38】(柔道整復理論)
スミス骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.橈骨遠位端部に掌側凸の屈曲力が働いて発生する。 |
| 2.整復時に橈骨動脈の損傷に注意する。 |
| 3.遠位骨片は背側転位をきたす。 |
| 4.銃剣状変形を呈する。 |
|
【問題39】(柔道整復理論)
舟状骨骨折の好発部位はどれか。 |
| 1.腰部骨折 |
| 2.結節部骨折 |
| 3.近位1/3部骨折 |
| 4.遠位1/3部骨折 |
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【問題40】(柔道整復理論)
舟状骨骨折について正しいのはどれか。 |
| 1.日常生活に支障のないことが多い。 |
| 2.第4・5中手骨に軸圧痛を認める。 |
| 3.遠位骨片に阻血性壊死を起こす。 |
| 4.直達外力により好発する。 |
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