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患者様とのコミュニケート術
大切なのは興味・共感・感謝
~自分に興味のある話からしていませんか?~
患者様とのコミュニケーションって本当に難しいと思いませんか?
え、簡単簡単。
その時の時事ネタと笑顔で対応。
ボディーランゲージを加えたりしてるし、解って頂けてるよ~。
なんて思っているあなた。
それでは、一方通行のコミュニケーションかもしれません。
あなたはコミュニケーションの始めに自分の話からしていませんか。
でも、その話は患者様にとっては興味がない話かもしれません。
例えば、野球シーズンだし、野球の話でも…なんて話をしても、
え、私野球興味ないのに、いややわぁ~。
なんて事も。
コミュニケーションの第一歩は、「相手に興味を持つ」という事を考えて。
例えば見た目、持ち物、患者様が話された言葉の一つ一つに、
どこで手に入れたんだろう?なんでそう思ったんだろう?
と、相手に興味を持つ事がコミュニケーションの第一歩。
そして、その聞いた事に、「共感」を。
人は、話した事に熱心に相づちを打ってくれたり、
「あ~解ります。私もそうですよ。」と言われると単純に嬉しいものです。
そして、感謝する気持ちを表しましょう。
「今日は○○さんと楽しい話が出来てよかったです。ありがとうございます。お大事に!」
なんて最後に言えたら良いですね。
コミュニケーションとは、双方の人間が、情報・態度・行動・感情・経験を共有する事。
とは言いながら、コミュニケーションとはそれだけではない奥深い物です。
次回は色んなコミュニケーションの事例について話をしましょう。
■患者様とのコミュニケート術バックナンバー
- ■vol.1心を伝える。
- お辞儀は「心」を伝える、大切なツールです
- ■vol.2声の王子さまになろう!
- あなたの言葉、患者様に伝わっていますか?
- ■vol.3スタッフとの コミュニケーション術
- ~伝わり方/伝え方~
- ■vol.4大切なのは興味・共感・感謝
- 自分に興味のある話からしていませんか?
- ■vol.5患者様の思いを聞き出す
- 患者様視点でもう一度、自院を見直そう
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- vol.4 「保険請求」について
















