患者様とのコミュニケート術

患者様とのコミュニケート術

大切なのは興味・共感・感謝

~自分に興味のある話からしていませんか?~

コミュニケーションimage

患者様とのコミュニケーションって本当に難しいと思いませんか?

え、簡単簡単。
その時の時事ネタと笑顔で対応。
ボディーランゲージを加えたりしてるし、解って頂けてるよ~。

なんて思っているあなた。
それでは、一方通行のコミュニケーションかもしれません。


あなたはコミュニケーションの始めに自分の話からしていませんか。
でも、その話は患者様にとっては興味がない話かもしれません。

例えば、野球シーズンだし、野球の話でも…なんて話をしても、
え、私野球興味ないのに、いややわぁ~。
なんて事も。

コミュニケーションの第一歩は、「相手に興味を持つ」という事を考えて。

例えば見た目、持ち物、患者様が話された言葉の一つ一つに、
どこで手に入れたんだろう?なんでそう思ったんだろう?
と、相手に興味を持つ事がコミュニケーションの第一歩。

そして、その聞いた事に、「共感」を。
人は、話した事に熱心に相づちを打ってくれたり、
「あ~解ります。私もそうですよ。」と言われると単純に嬉しいものです。

そして、感謝する気持ちを表しましょう。
「今日は○○さんと楽しい話が出来てよかったです。ありがとうございます。お大事に!」
なんて最後に言えたら良いですね。

コミュニケーションとは、双方の人間が、情報・態度・行動・感情・経験を共有する事。
とは言いながら、コミュニケーションとはそれだけではない奥深い物です。

次回は色んなコミュニケーションの事例について話をしましょう。

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